丹沢情報      2018/10/04 10:00       
                        
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丹沢では台風24号の影響で、登山道には杉や檜の千切れた枝葉が散り敷き、所々倒
木が道を塞いで居りますので、迂回通行には充分にご注意下さい。
丹沢はこの先天候が安定すれば、空気が澄み気温も下がり歩きやすく、紅葉と眺望の
季節、丹沢の季節を迎えます、通常ならば寒の入りまで続きます、雪衣を着た富士と
南アルプス、八ヶ岳や上越の山々などの眺望を楽しみに出掛けましょう。

◎花立−戸沢の“天神尾根ルート”は傷みが酷すぎて、道が判りにくく“初心者の方”
 や“不慣れな方”は、危険ですので、ご選択にご留意下さい


◎秋晴れはもう少し先の様です:10/03/AM10・イタツミ尾根にて

◎3/12撮影のニホンカモシカの画像はこのページの最後に保存して有ります

ヤマヒルに付いて
塔ノ岳
ライブカメラ残念ながら撤去されました。
リアルタイムブログ(山頂到着時にアップロード)

丹沢主稜の小屋(避難小屋)
塔ノ岳・・尊仏山荘    蛭ヶ岳・・蛭ケ岳山荘   丹沢山・・みやま山荘
檜洞丸・・
青ヶ岳山荘 (休業中・予約可能?)  木ノ又大日・・木ノ又小屋 

  • 過去の記載を保存して有ります 丹沢情報ライブラリ−(更新:2012/04)
    丹沢の登山地図に有ります殆どのルートを、地域毎に仕分けして見やすく
    してありますので、是非ご参考にご利用下さい、
    2014年大雪の記録
    残して有ります。

18年10月03日(水)大山(天候・晴れ/山頂は曇)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.25)−−ヤビツ峠(9.15)−−(11.00)山頂(12.15)
−−(13.30)下社(13.40)−−ケーブル−−追分駅−−バス停
(14.07)−−伊勢原駅

ルート軌跡


  

予報では30℃以上で、暑さを予想しての準備でしたが、到着時の山頂は曇15℃
秋を感じさせて頂きました、花も桔梗だけが淋しく咲いてました。
登山者は少なく、登りすれ違い9名、下山時の山頂付近は全部で20名ほど、降り
すれ違いは93名でした。
登山者は、ウイークデイに多い学生さんグループは少なく、高校生?仲間数人のグ
ループ?男女それぞれ、外人さん、それとオジサン達、寒くも暑くもなく、快適な
お散歩が出来ました。

18年9月09日()大山(天候・晴/稜線は曇)(ヤビツ峠−日向薬師)

秦野駅(7.30)−−ヤビツ峠(8.15)−−(10.00)山頂(11.00)
−−(12.00)見晴台−−(13.30)日向登山口−−(13.45)日向
薬師バス停(14.05)−−伊勢原駅

ルート軌跡:実歩行距離:10K+

       山頂           見晴台          咲き始めました
  

予報は良かったのですが、バス停からの見上げでは、雨?雲の裾が散っている、予
想通り登山道は雨が上がったばかりの様子、雨には遭わずに済みましたが、山頂で
は一時雲の飛沫が有り、ガスってましたが、下山の頃には晴れ始めてました。
登山者は、若者中心、でも、思ったより少なく、登りすれ違いが37名、下山時の
山頂は80名ほど、売店前付近30名ほど、東側広場は10名ほど、降りすれ違い
は42名でした。
当初表参道を降りる積もりでしたが、表参道は道が痛んで居る上、雨上がりで滑る
恐れ?、考慮の末、日向道にしました所、運良く“ヒガンバナ”の開花に出会えま
した。

18年8月31日(金)塔ノ岳 (天候・晴)(定点観測)

戸沢(5.00)−−政次郎林道−−(7.30)表尾根−−(9.30)
塔ノ岳(10.30)−−天神尾根分岐(11.30)−−(13.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+


    野アザミ開花         定点観測点      久しぶりに富士が見えました
  

稜線到着時の気温が26℃、風もなくかんかん照り、山頂も同じで暑い山登りでし
た、通常では9時を過ぎると雲に覆われるのに、10時になってもお昼になっても、
かんかん照り、季節の変わり目かも、そう思いながらの一日でした。
登りすれ違いは0、下山時の山頂は10名ほど、降りすれ違いは32名だけ、と、
極端に少なく、前日は登山者は多かった様ですが、今日は暑すぎてキビシイ?、皆
さん判って居た?、登山者は数組の若者グループや中高年の方々で、殆どの方が塔
ノ岳往復の様でした。
この8月は、雨に祟られた北アルプスのせいも有って、グループも含めて、登山者
が多かった様子、丹沢の山々は、こんな利用の仕方も有る様です。

18年08月22日(水)大山(天候・晴:山頂はガス)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.25)−−ヤビツ峠(9.15)−−(10.45)
山頂(12.00)−−(13.00)下社(13.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.40)−−伊勢原駅

ルート軌跡

  マルハダケブキ群落        イタツミ分岐       山頂標識を背にお食事
  

ヤビツ行きバス、何時も通りバス停には2時間前到着、でも、この日は登山者は少
ない様子で30分前頃にやっと数人、でも、発車時刻には丁度満杯ほどの乗客でし
た。
思うに、大山は表尾根と違い、お花が無い?、イタツミ尾根に毎年咲いてくれて居
た“ヤマユリ”も今年からは消えて居て、ホントに淋しい限りです。
イタツミ分岐近くからは薄いガス、到着時の山頂の気温は20℃、夏休み中も有っ
て、親子4人連れが目立ってました、登りすれ違いは12名、下山時の山頂は30
名ほど、この日営業中でした売店前付近は3名と少なく、降りすれ違いは40名ほ
どの中学生?団体さんを含めて181名でした、下社付近は年輩の方々が、でも、
下社売店は閑古鳥状況でした。

18年8月15日(水)塔ノ岳 (天候・晴れ/稜線:曇時々晴&飛沫)(定点観測)

戸沢(5.00)−−政次郎林道−−(7.30)表尾根−−(9.30)
塔ノ岳(10.30)−−天神尾根分岐(11.30)−−(13.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+


    フジアザミ          定点観測点        時々晴れ&飛沫
  

天候の安定予報で出掛けましたが、台風どもの余波?、南風“2〜8m”ほどが吹
いて居て、時々青空も出ますが、稜線では湿気を含んだ強南風が木々に当たっての
飛沫が、時々にわか雨の様に降って来てましたが、気温の18℃も有って、涼しい
山登りでした。
登りすれ違いは0、でも、予想外に登山者が多く、下山時の山頂は20名ほど、降
りすれ違いが153名でした。
この日も、毎日登山のTさん、
MORINOBUNAさんなど、ご常連の多くの方
々にお遇いしました。

18年08月03日(金)大山・見晴台往復(天候・晴)

大和(3.30)−−(4.00)日向キャンプ場・駐車場(4.15)−−
(5.45)見晴台(6.00)−−(7.00)駐車場−−(8.00)大和

ルート軌跡 往復10.2K

    お地蔵さん          下社・遠景           見晴台
  

大山も山頂迄行けば涼しいのですが、下山の際標高1000m以下は、この殺人的な
酷暑の中を歩かなければならず、特に舗装道路は危険な程、朝食前の朝の散歩に行っ
て来ました。

18年7月20日(金)塔ノ岳 (天候・晴れ)(定点観測)

戸沢(4.30)−−政次郎林道−−(7.30)表尾根−−(9.00)
塔ノ岳(10.00)−−天神尾根分岐(11.00)−−(12.12)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+


    ホタルブクロ         定点観測点       このあとすぐに雲の中
  

ツツジに始まった木々の開花も最後まで残った、野バラ、ウツギの花々も終わり、
ヤマオダマキも終わって居て、数が増えた感じのホタルブクロが目立ってました。
早朝時刻に奥に入られた方々が多かった様で、でも、登山者は少なく、登りすれ違
いは2名、下山時の山頂は3名、下山時すれ違いは天神分岐まで19名と少なく、
でも、毎日登山のTさん、写真家で植物博士のMORINOBUNAさんともお遇
いできました。

18年07月10日(火)大山(天候・晴:山頂は時々日差し)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.25)−−ヤビツ峠(9.30)−−(11.00)
山頂(12.00)−−(13.30)下社(14.00)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(14.45)−−伊勢原駅

ルート軌跡

   ヤビツ峠付近で                       富士見
  

ヤビツ行きバスは丁度1台が満杯程度で増発無し、登山者は学生さん?と思われる
方々が殆ど、当然皆さんは表尾根へ行きました。
山頂の気温は23℃、時々雲の切れ間からの日差し程度、微風が有って涼しく、素
晴らしいお散歩でした、でも、久しぶりに降った表参道、多少手入れの跡は有りま
すが、やはり日向道に比べたら、傷みが酷く歩き難く、もしかして此処も、塔ノ岳
の“天神尾根ル−ト”と、同じく、勝手に修理の出来ない、国の管轄?なのかな?
と思いました。
登山者は極端に少なく、登りすれ違いは7名、下山時の山頂は9名、売店前付近は
5名、何と店主の“カズちゃん”が店のテーブルに座ってる?、ウイークデイの開
店も珍しい事ですが、こんなに暇?なカズちゃんも珍しい事で・・、降りすれ違いは
74名でした、やはりすれ違いの方々も学生さん達?でした。

18年7月03日(火)塔ノ岳 (天候・晴れ)(定点観測)

戸沢(5.30)−−政次郎林道−−(7.30)表尾根−−(9.30)
塔ノ岳(10.30)−−天神尾根分岐(11.30)−−(13.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+


     シモツケ          定点観測点           望遠
  

相変わらず乾いた登山道、表尾根は花の季節を迎えてました、ヤマボウシ、ノイバ
ラ、ウツギ、シモツケ、ヤマオダマキ、等々、鹿の食害が減った?効果?、元気す
ぎるフジアザミの葉の茂りが目立ってました。
登りすれ違いは7名、下山時の山頂は20名程、下山すれ違いは天神分岐まで89
名、休館日の感じ、でも、のんびり、長閑な一日でした。

18年6月22日(金)大山(天候・晴/稜線は曇)(ヤビツ峠−日向薬師)

秦野駅(8.25)−−ヤビツ峠(9.30)−−(11.00)山頂(12.00)
−−(13.00)見晴台−−(14.10)日向登山口−−(15.00)日向
薬師バス停(15.15)−−伊勢原駅

ルート軌跡:実歩行距離:10K+

     ヤマボウシ         ヤマボウシ        
  

梅雨の晴れ間、下から眺めても大山を始め丹沢の山々は雲の中、ウイークデイなの
にヤビツ行きバスは増発、当然殆どの方々は表尾根の様でした。
お花はヤマボウシが咲き残って居て、ウツギ類の花が所々、山頂では蝉が賑やか、
もう夏?、到着時の山頂は18℃、湿度が高く薄雲を通しての太陽も有って蒸し暑
い感じでした。
登りすれ違いは8名、下山時の山頂は20名ほど、売店前付近10名ほど、東側広
場は10名ほど、降りすれ違いは11名でした。
なお、このコースのバス時刻、ヤビツ行きも日向薬師からのバスも春先に大幅時刻
改正と減便が有りましたので、お出かけの際はご確認下さい。

18年6月13日(木)塔ノ岳 (天候・晴れ/稜線は曇)(定点観測)

戸沢(5.30)−−政次郎林道−−(7.30)表尾根−−(9.30)
塔ノ岳(10.30)−−天神尾根分岐(11.30)−−(13.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+
   稜線からの見下ろし       定点観測点         時々雲の飛沫
  

予報は晴れ、下は晴れでも山は雲の中、丹沢特有梅雨時の気候、稜線到着時の気温
は12℃、半袖では少し寒い感じ、湿度は100%近く美味しかったです。
ツツジも終わり、この先花々の季節ですが、丁度準備中?、稜線で目立ったのはフ
ジアザミ、元気に葉を茂らせ、新大日付近ではシモツケソウの蕾も、下山時通った
花立階段のではシモツケがもう咲いてました。
登りすれ違いは5名、下山時の山頂は22名、下山すれ違いは天神分岐まで81名
当日は予報が晴れだった事も有ってか、何時もお逢いする方々の多くが来られてま
した。

18年06月02日(土)大山(天候・晴:山頂は曇)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(7.30)−−ヤビツ峠(8.30)−−(10.00)
山頂(11.00)−−(12.20)下社(12.40)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停−−伊勢原駅

ルート軌跡

     咲き残り         早かったので         下社は閑散
  

梅雨入り前の土日晴れ、混雑を予想しての早めの出発、下山予定は日向薬師の積も
りでしたが、山頂での雲行きが怪しく、表参道を降りちゃいましたが、山頂部だけ
の現象での判断は大間違いでした、登りすれ違いは10名ほど、下山時の山頂は1
50名程東側広場は60名程、売店前付近は80名ほど、降りすれ違いは933名
でした。
下山時にお逢いした、回数登山に挑戦して居られる、地元S大T教授からの情報で
は、当日、日向道で熊に遭遇?情報がネットに?、先日私も表丹沢でニホンカモシ
カに出会いましたが、人口減少による自然回帰の進行が丹沢にも?、ご注意頂きた
いと思います、対策?、ツキノワグマは食料の競合以外は人に危害を加えません、
逢えば相手は逃げます、騒いだりして相手を脅かさない事が大事です。

18年5月25日(金)塔ノ岳 (天候・春霞)(定点観測)

戸沢(5.00)−−政次郎林道−−(7.00)表尾根−−(9.00)
塔ノ岳(10.00)−−天神尾根分岐(11.00)−−(12.45)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+
    ウツギの開花         定点観測点          
  

春霞の丹沢、富士は霞の中に素晴らしい姿を見せて居ましたが、私のカメラでは掲
載できる程鮮明でなく、皆さんにお見せ出来ず残念です。
ウイークデイ、週末土日は快晴予報?、登山者は少なく、登りすれ違いは2名、下
山時の山頂は20名程、降りすれ違いは天神分岐まで84名でした。
稜線では、ツツジの競演ももう終わり?、最後のヤマツツジが咲き始めてました、
また、種類の多いウツギもそれぞれ花を付け始めました、鳥の声もウグイスの警戒
発声のみ、多分子育てのシーズン入り?、また、色とりどりの緑が素晴らしく、立
ち止まっては眺める程、すっかり楽しんで参りました。

18年5月20日(日)大山(天候・晴)(ヤビツ峠−往復)

大和(3.30)−−秦野−−ヤビツ峠駐車場(5.00)−−(7.00)山頂(11.45)−−ヤビツ峠駐車場(12.45)−−清川村経由(秦野側は混雑予想、通過には運転習熟が必要)−−大和



      売店前           山頂付近          神社前通路
  

久しぶりの休日、予想通りの人出、夏場の晴れ予想の休日は、何時もこんな状況で
すが、此処はアプローチが楽、無理をすれば、コンビニ袋を下げて普段の靴でも登
れる、然も安全、が理由です。

この日は、私本来の遊び「無線運用」でしたので、ご覧頂ければ嬉しいです。

18年5月11日(金)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(5.30)−−政次郎林道−−(7.30)表尾根−−(9.30)
塔ノ岳(10.30)−−天神尾根分岐(11.30)−−(13.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    シロヤシオ         定点観測点           山頂から
  

表尾根は1ヶ月ぶりでしたが、青葉若葉も生えそろって、ツツジの季節迎えてまし
た、富士の雪衣の裾も7合目付近までで見映えの季節、気温も20℃付近、ウイー
クデイにも関わらず、沢山の方々が・・・。
登りすれ違いは3名のみでしたが、下山時の山頂は20名ほど、降りすれ違いは、
天神尾根分岐までで128名でした。

18年4月30日(休)大山(天候・快晴)(ヤビツ峠−日向薬師)

秦野駅(7.20)−−ヤビツ峠(8.15)−−(9.30)山頂(10.30)
−−(11.30)見晴台−−(12.30)日向登山口−−(13.15)日向
薬師バス停(13.45)−−伊勢原駅

ルート軌跡:実歩行距離:10K+

     東側広場          見晴台            青葉若葉
  

GWの前半、予想通り、でも、殆どが表尾根方面で、大山方面はごく少数派、お陰
でのんびり若葉の季節が楽しめました、早朝でしたので到着時の山頂は疎ら、30
名ほど、この日は久しぶりに下社に下山の積もりでしたが、人がどんどん増えてき
て、「コンチハ疲れ?」を避ける為、下山は日向道にしました。

登山者は、家族連れ一色、お子さん達の表情、そして元気、お子さん達が駆け上が
り、次ぎに大きなリュックのお父さん、そして一寸遅れて喘ぎながら登るお母さん、
“自分の若い頃を思い出す”微笑ましい情景が見られました、また、山頂までは行
かないで、見晴台で食事を楽しんで帰られる方々も。

登りすれ違いは40名ほど、下山時の山頂は110名程、売店前付近80名程、東
側広場60名ほど、下山時通過の見晴台は50名ほど、下山時すれ違いは、何と1
71名も、中には“この登山道で?山ガールネット?”を思わせる30名程の女性
の団体さんも、流石GW!。

18年4月08日(日)大山(天候・晴)(ヤビツ峠−日向薬師)

秦野駅(7.35)−−ヤビツ峠(8.20)−−(10.00)
山頂(11.00)−−(12.00)見晴台−−(13.00)日向登山口
−−(13.20)日向薬師バス停(13.45)−−伊勢原駅

ルート軌跡:実歩行距離:10K+

     ヤビツ峠           芽吹き            山頂
  

ヤビツ行きバスは予想通り増発2台計3台、天候に恵まれ山登り日和、殆どの方々
は表尾根に向かい、大山方面はほんの少数派、マメザクラ(箱根桜)の開花ですが
先週はまだ麓でしたのに、もう1000m付近まで開花、今年は地上と同じく異常
な早さなの様で、先週見られなかった木々の芽吹きも急速に進んでます。
久しぶりの休日、混みそうな予感、下山は日向道にしました、下山途中後ろから追
いついた方?、10数年来山での顔馴染みになって頂いて居るS大のT教授、伊勢
原までご一緒頂きました。
登りすれ違いは48名、下山時の山頂は40名ほど、売店前は20名ほど、東側広
場は30名ほど、見晴台は50名ほど、下山すれ違いは66名でした。

18年3月31日(土)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(5.30)−−政次郎林道−−(8.00)表尾根−−(9.30)
塔ノ岳(10.30)−−天神尾根分岐(11.30)−−(12.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    定点観測点          山頂から            山頂
  

久しぶりの週末でしたが、思ったより登山者は少なく、登りすれ違いは0、下山時
の山頂は40名ほど、降りすれ違いは255名でした。
山頂の気温は15℃でしたが、風もなく長閑な感じ、下山時通過の花立階段はもう
背中を炙られる状況になってました。
週末の事も有って、ご常連の方々と久しぶりにお逢いして、お互い元気の確認が出
来ました。

18年03月17日(土)大山(天候・快晴)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(7.35)−−ヤビツ峠(8.45)−−(10.00)山頂
(11.00)−−(12.20)下社(12.40)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停−−伊勢原駅

ルート軌跡

   青空とアンテナ群        山頂風景          閑散?の下社
  “”

快晴の休日“大山豆腐祭り”人出を予想してましたが、下社もご覧の通り閑散、登
山者も想像よりは少なく、登りすれ違い20名ほど、下山時の山頂は80名ほど、
東側広場20名ほど、売店前付近60名ほど、降りすれ違いは465名でした。

休日なので、家族連れが多く、何時も目立つのは外人さんグループやペア、台湾や
中国の方々も多数居る筈ですが・・・・、登山道も山頂広場も今年はドロンコにならな
いまま夏を迎えそうです。

18年3月12日(月)塔ノ岳 (天候・晴れ)(定点観測)

戸沢(5.30)−−政次郎林道−−(8.00)表尾根−−(10.30)
塔ノ岳(11.30)−−天神尾根分岐(12.30)−−(14.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

   新大日・西側斜面        定点観測点          山頂から
  

登山道からは雪がすっかり消えて居て、毎年最後まで残雪の新大日西斜面もご覧の
通り、数日前の春雪の痕跡、でも芽吹きはこれからの様です。
政次郎の途中1000m付近で“ニホンカモシカ”を発見、驚かさない様に然も望
遠で、何とか証拠写真が撮れました、20年程前に丹沢山の堂平ルートで出会って
以来、然も表丹沢で?・・・・驚きました。
この日も、何とか富士が・・と、頑張りましたが、山頂到着時には雲が湧き始め、残
念、気温は7℃程でしたが、山頂到着時に、丁度お食事中の常連の女性Nさん“暖
かいよ!”と、リュックの温度計を見たら20℃、春を感じました、それと登山者
の多さに・・・、山頂は常時20名ほどが食事中。
登りすれ違いが3名、下山時の山頂は26名、下山時のすれ違いが55名、殆どが
年輩の方々ですが、中には若者も、長閑な丹沢を満喫しました。

18年2月28日(水)大山(天候・晴)(ヤビツ峠−日向薬師)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠(9.00)−−(11.00)
山頂(12.00)−−(13.30)見晴台−−(14.30)日向登山口
−−(15.00)日向薬師バス停(15.15)−−伊勢原駅

ルート軌跡:実歩行距離:10K+

   イタツミ・富士見        アンテナ群          見晴台
  

ヤビツ行きバスの乗客は蓑毛バス停で1人下車で、車内は7名のみになり、ヤビツ
峠からは大山方向は2名、5名は表尾根方面でしたが、若い女性グループ、足元は
スニーカー、大丈夫かな?とは思いましたが、これも丹沢の良さかな?とも思いま
した。
イタツミ尾根は所々残雪の塊は有る物の、道は土色でアイゼンは不要、当日は天候
が安定でしたので日向道を下山、こちらは最初からアイゼン装着で大山肩の下で外
しました。
この日は日差しも強く無風で暖かな感じ、山頂到着時の気温は15℃、春の様でし
た、お昼頃の山頂は5名、東側広場が3名だけ、登りすれ違い3名、降りすれ違い
が7名でした、なお、例年はドロドロになる山頂広場は乾いていて、今年はこのま
まドロンコにならない様です。

18年2月21日(水)塔ノ岳 (天候・曇)(定点観測)

戸沢(6.30)−−政次郎林道−−(9.00)表尾根−−(11.00)
塔ノ岳(12.00)−−天神尾根分岐(13.00)−−(14.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    木の又小屋          定点観測点        
  

降雪後2度目の塔ノ岳、その後の降雪が無く、政治郎の冬道も消えて、稜線の冬道
も毎年必ず出来る所だけ、新大日西側斜面から上が雪道で、大倉尾根も塔の直下だ
けは雪道でした。
当日は、晴れ予報が曇に急変、でも、予定通りでしたが、良いことも、夜半からの
曇は早朝冷却が無いので気温はプラス、温かくさえ感じました、下山時の山頂の気
温は4.2℃でした。
流石に登山者は少なく、登りすれ違いは1名、降りすれ違いは17名だけ、風もな
く穏やかな一日でした。

18年2月13日(火)大山(天候・快晴)(日向薬師・往復)

日向キャンプ場駐車場(5.30)−−見晴台(7.30)−−(9.30)
山頂(10.30)−−見晴台(12.00)−−(13.00)駐車場

ルート軌跡往復18.5K

     見晴台          唐沢峠分岐点         長閑な山頂
  

最近はヤビツコースだけでしたが、バスが蓑毛止まりになってますので、久しぶり
に日向からの往復にしました。
日向キャンプ場駐車場は全面が凍結して居て、道路も青年の家前付近から凍結、で
も、帰りの確認では、上部に駐車してるのは2台だけでしたが、下部の入口付近に
10台程が駐車、普通タイヤ?と思われました。
九十九曲りは所々凍結した吹き溜まりが有りましたが、普通に登れました、見晴台
も積雪は10p程で隙間が有る状況、その先も雪が少なく所々に残る程度(写真参
照)で、アイゼン無しでも登れますが、大山の肩から上は、階段がスロープ状だっ
たりで、アイゼン無しでは登れない状況でした。
連休後の事も有りますが、登りすれ違いが5名、下山時の山頂は2名、降りすれ違
いは7名でした、山頂の気温は5℃でしたが風もなく、日溜まりでは温かくさえ感
じました。

18年1月26日(金)塔ノ岳 (天候・晴れ/稜線・晴後曇/小雪)(定点観測)

戸沢(6.30)−−政次郎林道−−(9.30)表尾根−−(12.30)
塔ノ岳(13.30)−−天神尾根分岐(14.30)−−(15.45)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    木の又小屋          定点観測点        稜線・道が無い
  

降雪後始めての塔ノ岳、政治郎の登りですが、吹き溜まりなどで、所々冬道、急斜
面で危険な所などは元道に戻しながらの登りで、3時間も掛かってしまいました、
稜線も所々に冬道(左右の路肩通過)が出来て居ましたが、通常に歩けました、で
も、政治郎で草臥れて居たので、更に時間が掛かってしまい、結局は塔まで6時間
も、変な新記録でした。
大倉尾根方面ですが、花立階段の下付近から上が降雪、塔の階段はアイゼンが必要
な事だけで、吹き溜まりや冬道は有りませんでした、なお、天神尾根ですが、畠山
さん(ボッカさん)が登って来て居るとの情報から下山に使いましたが、降雪部分
は畠山さんルート(殆どが急斜面の直登)を使い、足跡が見付け難い付近からは通
常のルートを降りました。
登りすれ違いは3名、下山時の山頂は10名ほど、降りすれ違いは15名で、登山
者は皆元気な方ばかりでした。

18年01月19日(金)大山(天候・晴)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠(9.00)−−(11.00)
山頂(12.00)−−(13.00)下社(13.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停−−伊勢原駅

ルート軌跡

     28丁目          29丁目           三角点
  

来週は雪予報でヤビツ行きのバスの運行も今週限り?、との思いで出掛けました、
が、乗客は最初立ち席の方も居られましたが、蓑毛バス停通過時には全員着席でし
た、道も空いて居て、9時前には到着、然も大山方向は3人だけ、周囲に気遣う事
もなくマイペースで歩けました。
下山中に時々聞かれますが“何丁目まで有るの?”写真はその答えです、また、以
前山頂標識の手前に有ったはずの“三角点”こんな所に有りました、ネット調査で
は、以前の三角点の消えた顛末は判りませんが、数年前に新しく設置?との事でし
た。
当日は全てが閑散、登りすれ違いは3名、下山時の山頂は9名、売店前2名、降り
すれ違いは47名、下社境内付近は10名程でした、それと、一寸判らないのは、
当日の山頂売店がお休み、ウイークデイでも人の多い時はお店開いてますが、当日
の様な時は最初から予測が?、不思議です。

18年1月11日(木)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(6.30)−−政次郎林道−−(8.00)表尾根−−(10.30)
塔ノ岳(11.30)−−天神尾根分岐(12.30)−−(13.45)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    定点観測点         登山者が居ない   小田原・真鶴半島・初島・熱海
  

快晴、皆さんお正月疲れ?、こんな人っけの少ない塔ノ岳、登りすれ違い3名、下
山時の山頂は2名、下山すれ違いは21名だけ、風も無く長閑でした。
当日の眺望はですが、富士は相変わらず衣を纏い続けて居て、南アルプスも・・、で
も、凪いでる海の反射で、小田原市街、真鶴半島、初島、熱海市街が浮き出て見え
てる光景が素晴らしかったです。

18年01月04日(木)大山(天候・快晴)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠(9.15)−−(10.45)
山頂(11.30)−−(12.40)下社(12.50)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停−−伊勢原駅

ルート軌跡

 快晴・富士も衣を捨ててます      山頂も           下社も
  

当日はウイークデイでしたが、皆さんお正月休み?、ヤビツ行きバスも増発3台、
山頂も、特に下社は、初詣?で拝殿前は長い行列、売店付近やケーブル駅付近を含
めて500人程?、賑わって居て、乗車人数が72名まで増えたケーブルもピスト
ン運用、バスも同じ、大山はお正月でした。

当日は完全快晴無風、温度計を見て“0℃”に驚くほど暖かく感じる日差し、快適
な登山日和でした、登山者は家族連れが多く、中高年の単独や仲間連れ、特に超高
齢(80才以上?)と思われる方々殆どがご家族同行でしたが単独の方々も、また、
中学生?の団体さん2グループ以外は、若者やグループの少ない事も目立ちました。

山頂の広場は例年の霜どけドロンコも乾いて居ります、登りすれ違いは30名ほど、
下山時の山頂は150名ほど、売店前付近は40名ほど、下山すれ違いは350名
ほど、下社や階段下の売店前からケーブル駅の行列含めて500名ほど?、凄い人
出でした。

17年12月28日(木)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(6.30)−−政次郎林道−−(9.00)表尾根−−(11.00)
塔ノ岳(12.00)−−天神尾根分岐(13.00)−−(14.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

     定点観測点     
  

先週も同じコースでしたが、この日は尊仏山荘への年末の挨拶でした、昨年までは
「みやま山荘」にも行ってましたが、体調の事もあって、みやま山荘へは言付けを
お願いして下山。
年末休暇に入った?、若者や中年の方々が多く、天候の安定予報も有ってか、殆ど
の方々が更に奥へ入られる様子。
丹沢の眺望の季節の始まり、富士と南アルプスの山々や八ヶ岳の山々も見えてまし
た、登りすれ違い3名、下山時の山頂は20名ほど、下山すれ違いは58名でした。

17年12月21日(木)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(6.30)−−政次郎林道−−(8.00)表尾根−−(10.30)
塔ノ岳(11.30)−−天神尾根分岐(12.30)−−(13.45)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

  木の又大日山頂から      同じく定点観測点
  

年末の多忙で、久しぶりの表尾根でしたが、地面はすっかり乾燥、探しても霜柱が
見あたらず、土埃が立つ状況、これも異常気象?、でも、お陰で例年降雪までの期
間の霜溶けドロンコが無いので歩きやすくなって居ります、登りすれ違いは3名、
下山時の山頂は8名、降りすれ違いは22名、登山者は若者が中心でした。

17年12月07日(木)大山(天候・晴)(ヤビツ峠−日向薬師)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(9.15)−−(10.45)
山頂(11.45)−−(12.45)見晴台−−(13.40)日向登山口
−−日向薬師バス停(14.15)−−伊勢原駅

ルート軌跡:実歩行距離:10K+

      山頂           ??丁目石          見晴台
  

当日は普通のウイークデイに戻ってました、バスも一台で、立ち席も何時ものキュ
ーギュー状況は無し、登りすれ違いは8名、下山時の山頂は20名ほど、売店前付
近は7名、東側広場は10名ほど、下山すれ違いは11名でした。
登山者は高齢のご夫婦や仲間連れが多く、中には若い方々も数組、山頂の気温は1
2℃風も殆ど無く、雲が流れて居て、山頂部が雲に覆われた時は寒く感じました。
気付いた事ですが、?丁目標石ですが、頂上近くの上有るのよりも下に有る方が数
字が上?、確認して見て下さい。

17年11月24日(金)大山(天候・快晴)(ヤビツ峠−日向薬師)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(9.15)−−(10.45)
山頂(11.45)−−(12.45)見晴台−−(13.45)日向登山口
−−(14.20)日向薬師バス停(15.15)−−伊勢原駅

ルート軌跡:実歩行距離:10K+

     東側広場           山頂            見晴台
  

この日もウイークデイでしたが、4連休の方々が多い様子、秦野のヤビツ行きバス
停も休日並の人出でビックリ、多分増発分が2台、合計3台になった思います、当
日は雲は多いですが青空、富士は衣を纏ってましたが、見えては居ました、到着時
の山頂の気温は6℃でしたが、風もなく日当たりは暖かく小春日和、登山者も若者
同士、オジサン達、親子連れ、高齢と思われる方々、外人さん、休日並の様子でし
た。
当日は天候も安定でしたので、予定を変えて久しぶりに日向薬師に降りて見ました、
下山時の山頂は70名ほど、売店前付近は30名ほど、東側広場は20名ほど、見
晴台は70名ほどと盛況、お食事中を見ると此処までの方々も?、降りすれ違いは
52名でした、一寸ウッカリは、日向バス停、閑散時間帯でも1時間に2本と思い
込んで居ましたが、この日はウイークデイで、この時間帯は1時間に1本、バス停
でほぼ1時間待ちました。

17年11月16日(木)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(6.00)−−政次郎林道−−(8.00)表尾根−−(10.00)
塔ノ岳(11.30)−−天神尾根分岐(12.30)−−(13.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

 伊豆・箱根・愛鷹の山々       定点観測点        海側から雲が・・
  

北風快晴予報で、素晴らしい眺望を期待して出発、稜線到着時は風もなく快晴でし
たが、だんだん南側からガスが懸かり始め、塔ノ岳到着時はご覧の通りでした。
気温は5℃でしたが、風もなく湿度が高い事もありそんなに寒くなく、山頂の皆さ
んはのんびり食事でした、また、小屋では私と同年代の
MORINOBUNAさん
とお逢いして話し込んでしまい長居してしまいました、でも、その間にガスよりも
曇り?、小雪が舞い始め、登山口到達時はポツポツの雨粒になってました。

ウイークデイにも関わらず、登山者は多め、登りすれ違いは3名、下山時の山頂は
40名程、下山すれ違いは30名ほどの中年の団体さんを含め93名でした。

17年11月09日(木)大山(天候・快晴)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(9.15)−−(10.45)
山頂(12.00)−−(13.00)下社(13.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停−−伊勢原駅

ルート軌跡

     ヤビツ峠          登山道から           山頂
  

当日はウイークデイなのに登山者は多く、若者達の多いのに驚きました、目立った
のは“幼稚園”の40名程の団体さん、引率は若い保育士の方々だけ、一生懸命さ
と大変さが気の毒な程に見えました、なお、下社の人出も多く、でも、下社の紅葉
は一週間程早い感じでした。
強風予報でしたが、風もなく燦々の太陽、冬準備でしたが途中で変更、冬手袋を夏
に、半袖にしましたが、靴の中のホカロンはそのままでした、山頂も小春日和で長
閑な雰囲気、下山時の山頂は40名程、売店前付記は25名程、東側広場10名程、
下山すれ違いは243名でした。

17年10月12日(木)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(6.00)−−政次郎林道−−(8.00)表尾根−−(10.00)
塔ノ岳(11.00)−−天神尾根分岐(12.00)−−(13.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

     リンドウ          定点観測点         富士は笠雲が
  

ここの所、所用が多く、足が遠くなって居りましたが、翌日から秋雨前線?予報で、
慌てて行って参りました、やはり丹沢は良いですね、素晴らしい眺めのお陰で、す
っかりリフレッシュ出来ました。
最近植生が増えて居て丹沢の花?になりつつ有る豪華な雰囲気のフジアザミも、ま
た野アザミも咲き残りだけ、足元にはリンドウが咲き始め、リュウノウギクの群落
も、でも、最高は秋空、箒で掃いた様な高層巻雲が青空とマッチ、何よりも笠雲の
富士が綺麗でした、その笠雲ですが、一重、二重、三重、めまぐるしく変化、こん
な現象も有るんですね。
登りすれ違いは居りませんで、下山時の山頂は小屋の中を含めて12名、下山すれ
違いは44名でした。

17年9月30日(土)大山(天候・曇)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(7.30)−−ヤビツ峠バス停(8.15)−−(10.00)
山頂(11.00)−−(12.00)下社(12.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停−−伊勢原駅

ルート軌跡

  

予報が良かったので出掛けましたが外れで、曇っては居ましたが高曇り?、富士も
ウッスラと見えては居ました、登り始めの気温は15℃程で涼しく楽に登れました、
登山者は多く、団体さんは殆ど居りませんでしたが、仲間連れの男女若者達、中高
年の小父さん達、親子連れ、超高齢と思われる方々、それと多くの外国の方々が目
立ちました。
下山時の山頂は80名ほど、売店前付近は40名ほど、東側広場は30名ほど、降
りすれ違いは1018名と多く、今年に入って私の登った日では最高でした。

17年09月14日(木)塔ノ岳 (天候・晴/稜線は曇)(定点観測)

戸沢(5.30)−−政次郎林道−−(7.30)表尾根−−(9.30)
塔ノ岳(10.30)−−天神尾根分岐(11.30)−−(12.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

     書策にて          定点観測点         時々薄い青空
  

不安定天候は8月も続き、足が遠のいて居りましたが、久しぶりに行って参りまし
た、丹沢稜線はもう秋?、ススキの穂が出始め、咲き残りのマルハダケブキ、そし
てここ数年株数の増えて居るフジアザミが開花、野アザミも、気温も稜線到着時は
15℃、肌寒い感じ、快適に歩けました。
当然ウイークデイなので登山道は閑散、登りすれ違いが3名、下山時の山頂は10
名、下山すれ違いは49名で、登山者は高齢?と思われる方々ばかり、歩きもマイ
ペースのんびりお散歩でした。

17年8月25日(金)大山(天候・晴)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(10.15)−−(11.00)
山頂(12.00)−−(13.00)下社(13.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停−−伊勢原駅

ルート軌跡

     久しぶり                          閑散
  

高温注意情報の中登って見ました、山頂では30℃無風、人の居ない山頂広場はア
キアカネの群が飛び交って居りました、流石に登山者は少なく、登りすれ違いが6
名、下山時の山頂は10名ほど、売店前付近が15名ほど、降りすれ違いは77名
でした。
夏場の丹沢は日中は雲の中になりますので、富士はなかなか見られませんが、もし
かして秋?、戻り梅雨が終わったばかりなのに・・・・。

17年08月10日(木)塔ノ岳 (天候・曇/稜線は小雨)(定点観測)

戸沢(5.00)−−政次郎林道−−(7.00)表尾根−−(9.00)
塔ノ岳(10.00)−−天神尾根分岐(11.15)−−(12.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

     ヤマユリ          定点観測点          小雨です
  

稜線はガスの中、気温は20℃、途中から小雨になり、久しぶりに湿度100%を
満喫、登山者は疎ら、ウイークデイ、連休前も有って予想通り少なく、登りすれ違
いも居らず、山頂でも小雨、山頂も小屋も閑散、下山時の山頂は小屋の中を含めて
5名のみ、下山すれ違いは28名でした。
7月は花が色々と沢山咲いてましたが、この日はヤマユリだけ、フジアザミが大き
な蕾を膨らませて居るのが印象的、野アザミも蕾を付け始めて居りました。

17年7月28日(金)大山(天候・晴:山頂はガス)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(10.15)−−(11.00)
山頂(12.00)−−(13.00)下社(13.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停−−伊勢原駅

ルート軌跡

     ヤマユリ          28丁目標識          下社
  

何時もながら山頂の涼しさを期待して登りましたが、予想外、山頂の気温が28度
ガスの中、当然無風で、体感ですが湿度が100%?の感じ、蒸し風呂?、珍しい
事と思います。
到着時は数名でしたが突然高校生?と思われる50名程の団体さんが・・・・、聞きま
したら新入社員研修とか、時代の移りを感じました、他は何時ものウイークデイと
同じく単独やお友達連れなど、それと、下社近くになって、数十名の白装束の団体
さんとすれ違いました、下社にも20名ほど、大山講の方々のイベントの様でした、
登りすれ違いは35名、下山時の山頂は60名ほど、売店前付近10名ほど、下り
すれ違いは95名、下社前は40名程でした。

17年07月21日(金)塔ノ岳 (天候・晴稜線は曇)(定点観測)

戸沢(5.30)−−政次郎林道−−(7.30)表尾根−−(9.30)
塔ノ岳(10.30)−−天神尾根分岐(11.30)−−(12.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

   ホタルブクロも・・        定点観測点          雲の晴れ間
  

稜線の気温は19℃、予想通り稜線は曇、風が有り涼しく歩けました、登りすれ違
いが4名、下山時の山頂は4名のみ、降りすれ違いが49名でした、登山者は高齢
の方々が目立ちました。
シモツケソウは終わり、ヤマオダマキはまだ咲いて居て、ホタルブクロが開花して
ました、初秋の女王“フジアザミ”が元気に葉を茂らせ、開花準備中で、もう完全
な夏山です。
丹沢の夏は、稜線は雲に覆われますので、気温の低い時間帯、出来れば夜明けと共
に登り、9時頃までに稜線に到着する事です、日中の花立の登りは灼熱地獄です、
出来るだけ避けて、政次郎林道や三ノ塔尾根、などもお勧めです。

17年7月14日(金)大山(天候・晴:山頂曇時々切れ間)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(10.15)−−(11.00)
山頂(12.00)−−(13.00)下社(13.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.42)−−伊勢原駅

ルート軌跡 

   立派な山頂トイレ        山頂風景           山頂風景
  

ウイークデイ週末、予想通り登山者は少なく、中老年の単独、ご夫婦、2〜3人仲
間の学生さん?、中年女性?、普段とは全く違う感じでした、登りすれ違い15名、
下山時の山頂は10名、売店前5名、降りすれ違いは38名でした、下社の前広場
は10名ほどで、驚きは下りのケーブルの乗客は私を含めて3名のみで、また、バ
スの乗客も座席の半分ほどで、もしかして、静かな山を楽しみたかったら、週末の
ウイークデイがお勧めの様です、ただ、大山は表尾根などに比べ、お花もなく、一
寸登山者が可愛そうな気がしました。

17年07月07日(金)塔ノ岳 (天候・晴)(定点観測)

戸沢(5.00)−−政次郎林道−−(7.00)表尾根−−(9.00)
塔ノ岳(10.00)−−天神尾根分岐(11.00)−−(12.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

   塔ノ岳山頂直下で     ヤマオダマキの変種?        ヤマボウシ
  

    シモツケソウ        シモツケソウ?         定点観測点
  

梅雨時の予報は信用出来ませんので、3日間晴れ予報の初日を選びました、稜線到
着時の気温は18℃、そよ風?、涼しく快適に稜線を歩きました、登りすれ違いが
2名、下山時の山頂は3名のみ、降りすれ違いは61名でした。

嬉しいのはシモツケソウ、1300m付近から上の道端にタップリ、ヤマボウシは
ウツギの花と共に、緑一色へのアクセント、賑やかだった鳥達は子育ての季節に入
り、静かになりましたが、それを上回る蝉の声が・・煩い程賑やかに・・、更に嬉しい
のは妖艶な
ヤマオダマキの開花、尊仏山荘のご主人は「来週まで大丈夫」と、仰っ
て居りましたが、でも、来週は晴れるかどうか。

17年6月24日(土)大山(天候・晴:山頂薄曇り)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(7.20)−−ヤビツ峠バス停(8.15)−−(10.00)
山頂(11.00)−−(12.00)下社(12.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.02)−−伊勢原駅

ルート軌跡 

    鋳銅の鳥居          山頂風景           山頂風景
  

本格梅雨入直前最後の晴れ間、混雑?予想外れでした、登りすれ違いが50名ほど、
下山時の山頂には100名ほど、東側広場は30名ほど、売店前付近は60名ほど、
下山時すれ違いは639名でした。
登山者は、お子さん連れが目立ち、中にはお母さんが背負子で背負って・・、始めて遭
遇、驚きました、それと若者、高校?、中学?、15名程〜30名程の集団、何時も
の中老年組は少数派でした。
山はお花も無くなり、ただ、アザミの葉っぱの元気の良さだけ目立ってました、アザ
ミは花を付けると汚くなるので、(殆どの花は咲き方が中途半端で、そのまま枯れる
方が多い)その様に感じたのかも。

鋳銅の鳥居:設立年月日調べようと、時間を掛けてよく見ましたが、判明しません、
東京となってましたので、江戸時代では無さそうな事だけしか判りませんでした。

17年06月15日(木)塔ノ岳 (天候・晴)(定点観測)

戸沢(5.00)−−政次郎林道−−(7.00)表尾根−−(9.00)
塔ノ岳(10.00)−−天神尾根分岐(11.00)−−(12.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    政次郎上部で         定点観測点      塔の手前の斜面から・少し望遠
  

天候の安定した日を選んで行って来ました、稜線到着時の気温は15℃、頭上は雲
に覆われ西側が青空、涼しくて快適、新緑を満喫させて頂いた一日でした。
週の後半の事も有り、流石に登山者は少なく、登りすれ違いが2名、下山時の山頂
は15名程、下山すれ違いは51名だけでした。
ツツジの季節も終わり咲いてるのは山ツツジだけ、それと、今盛んなウグイスの鳴
き声に混じって時々ホトトギスの声も聞こえ始めてました。

17年6月03日(土)大山(天候・薄曇)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(7.20)−−ヤビツ峠バス停(7.50)−−(9.45)
山頂(10.45)−−(12.00)下社(12.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.02)−−伊勢原駅

ルート軌跡 

     山頂風景          山頂風景           山頂風景
  

秦野のバス停では、長い行列で増発は3台?、でも、殆どの方々は表尾根方面だった
様で、登って見て人の少なさにビックリでした、登山者はご家族連れがメイン、あと
は若者同士や中年の小さなグループ、それと外人さん、下山時にすれ違った100名
?と仰って居た団体さん、年齢層での勝手な判断では職場登山?そんな感じでした、
登りすれ違い35名、下山時の山頂は70名ほど、東側広場は30名ほど、売店前付
近は40名ほど、降りすれ違いは934名、下社前は50名ほどでした、梅雨入り前
最後の週末にしては少なかった様な気がしました。
萌えの時期もツツジの開花もウツギの花も終わり、山は梅雨を迎える準備の完了の様
でした。

17年05月22日(月)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(5.30)−−政次郎林道−−(7.45)表尾根−−(9.15)
塔ノ岳(10.30)−−天神尾根分岐(11.30)−−(13.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

     定点観測点       富士が霞に浮かんで       花立の上で
  

快晴、無風、稜線到着時の気温が25℃、ただ、春霞で眺望は無理、でも、富士だ
けは上に浮かんで見えてました、書策付近ではシロヤシオの開花を確認、ツツジの
名所の、新大日北側斜面は、まだ蕾が堅い状況で来週以降と思います、なお、花立
付近で1本だけですが、ミツバツツジが開花してました。
ウイークデイにしても登山者は極端に少なく、登りすれ違いが2名のみ、下山時の
山頂は6名、下山時の天神尾根分岐までのすれ違いは87名だけでした。

17年5月07日(日)大山(天候・薄曇)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(7.20)−−ヤビツ峠バス停(8.15)−−(10.00)
山頂(11.00)−−(12.00)下社(12.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.42)−−伊勢原駅

ルート軌跡 

     薄雲り           山頂風景           山頂風景
  

GW最後の日、日曜日でしたが予想通り登山者は少なく、登りすれ違いは30名ほ
ど、下山時の山頂は70名ほど、売店前付近は40名ほど、東側広場は20名ほど、
降りすれ違いは551名、下社前及び売店前付近は80名ほどでした。
登山者の大半は家族連れ、子供達が先頭、すぐ後にお父さん、少し遅れてお母さん、
判で押した様に・・、自分の若い頃を思い出し嬉しい一日でした。
山桜の開花は頂上にまで届き、気温は20℃程で無風、登山者が少ないので、皆さ
んものんびり食事、どことなく長閑な感じ、でも、下山の頃に東風が吹き始め、も
しかして?“雨降り山”が気に掛かりました。

17年05月02日(火)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(5.00)−−政次郎林道−−(7.15)表尾根−−(9.00)
塔ノ岳(9.30)−−天神尾根分岐(10.30)−−(11.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

   桜の開花・書策付近       定点観測点      左端はボッカの畠山さん
  

快晴、無風、気温、春霞を除けば全部素晴らしかったです、登りすれ違い9名、下
山時の山頂40名ほど、降りすれ違い天神分岐まで303名、皆さんニコニコ、ウ
イークデイですのでお子さん連れや家族連れは居ませんで、殆ど中年の方々、10
名ほどの団体さんも居りました。

やはりGW、始めての丹沢の方々も多い様で、地図を片手に色んな質問も、でも、
丹沢の住民を自負する私たちにとってはとても嬉しい一日でした。

17年4月25日(火)大山(天候・曇)(ヤビツ峠−往復)

ヤビツ峠駐車場(5.00)−−(7.30)山頂−−無線交信(8.30
〜10.00)−−(10.30)−−(12.00)ヤビツ峠駐車場

丹沢で春一番に咲く・コケリンドウ    辿り着き時間帯       下山時頃の山頂
  

当日は、無線機とアンテナ等(総重量17K程)背負っての登り、時間が掛かり過
ぎましたが、何とか登れました。
ウイークデイでしたが、山頂到着時から登山者の方々が次々と登って来られ、常時
10名ほど山頂に・・こんなに早く?、まだケーブルも動かない内から、改めて大
山の人気、登り安さを認識させて貰いました。
当日は登りで小雨?程度有りましたが、予報の南風が一時東風に変わった為と思い
ますが、パラパラ程度、山頂到着時の気温は5℃微風、厚い雲の中、持参のダウン
ヤッケを着込む程でしたが、下山時には雲も薄くなり気温も10℃以上に、それと
ウイークデイなのに売店も営業開始してました。
下山時の山頂付近には40名ほど、下山すれ違いは表道分岐まででしたが60名ほ
ど、どんどん登って来てました。

注記

大山では下で晴れて居ても、東風の時は山頂部で雨が降る不思議な現象が有ります、
それが、雨降り山、阿夫利山、阿夫利神社の名前の元になった様です。

17年4月16日(日)大山(天候・曇時々晴)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(7.20)−−ヤビツ峠バス停(8.15)−−(10.00)
山頂(11.00)−−(12.00)下社(12.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.42)−−伊勢原駅

ルート軌跡 

  

久しぶりの休日登りでしたが、好天も有って凄い人出、でも、ヤビツ行きバスの増
発は3台のみで、多分大倉での丹沢祭りのせいかも・・・・と思いました。
登山者は思ったより少なく、登りすれ違いが33名下山時の山頂は80名ほど、売
店前付近が70名ほど、東側広場は10名ほど、降りすれ違いは706名のみ、何
時も必ず5〜6組は居る団体さんが皆無、気のせいか中年の方々や若者も、目立っ
たのは家族連れ、背負子に子供を乗せた家族が多く見られ、外人さんも7〜8組ほ
ど、正確には数えませんでしたが、30組程は居りました。
登山道はドロンコもすっかり乾き、また、春霞みのシーズンなのに、富士見からの
富士、よく見えてました。

17年04月10日(月)塔ノ岳 (天候・晴/山は薄曇り)(定点観測)

戸沢(5.30)−−政次郎林道−−(7.30)表尾根−−(9.30)
塔ノ岳(10.30)−−天神尾根分岐(11.30)−−(12.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    木の又小屋         定点観測点         富士が綺麗に
  

雪道予想の装備でしたが、思ったより春が進んで居ました、でも新大日西側斜面か
ら上では所々に残雪、あとは酷いドロンコ道になってました。
登山者は少なく、登りすれ違いがトレランの方が1名だけ、下山時の山頂は小屋も
含めて10名ほど、降りすれ違いは31名でした。

17年04月4日(土)大山(晴れ)(日向−往復)

日向ふれあいの森駐車場(5.30)−−見晴台(7.30)−−(9.30)
山頂(10.30)−−(12.30)駐車場

ルート軌跡標高差:913m,片道:5.66K

      山頂            山頂           丹沢の山々
  

春雪の季節が長引き、まだ1000m付近から上が雪道で、山頂の積雪も10セン
チほど、登山道も深い所はまだ30センチ程も有り、気温が高いので下山時には、
雪解け水が登山道を流れ落ちてる個所も、登る度に来週には消えるだろうと思って
は居ますが・・・。
当日はウイークデイでも有りますが、ヤビツバスが運休のせいも有り登山者は少な
く、登りすれ違いが4名、下山時の山頂付近は8名、下山すれ違いは28名でした。

17年03月22日(水)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(6.30)−−政次郎林道−−(8.00)表尾根−−(10.30)
塔ノ岳(11.30)−−天神尾根分岐(12.00)−−(13.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    定点観測点        深い所は20p      下山の頃にはもう溶け始め
  

昨日昨夜のの雨は山は大雪、しかも1100m付近から上だけ、風が無かった様で
吹き溜まりや吹き筋もなく、深い所では20p程ありました、雪は春雪(柔らかく
湿って居る)で気温が高いので、下山の頃には融け始めて居て、この週末で無くな
ってしまうと思います。
雪の事は念頭に無く、登ってビックリ、幸い4本歯アイゼンですが携行してました
ので、無事通過出来ましたが、本アイゼンが必要な感じでした、また、昨年から続
いている登山道整備の業者、現場到着も仕事にならず、そのまま下山?気の毒な感
じ、登りすれ違いが6名、下山時の山頂は20名ほど、下山すれ違いは40名程で
した。

17年3月17日(金)大山(天候・曇時々晴)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(9.00)−−(11.00)
山頂(12.00)−−(13.00)下社(13.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.42)−−伊勢原駅

ルート軌跡 

     山頂近く                       時々空か透けて
  

秦野駅では快晴で、眺望も期待してましたが、ヤビツ到着時は曇りに変わり、山
でもこの通り、風もなく気温は15℃と暖かな日でした。
この日のバスの乗客の殆どが大山で、表尾根へ行った方は数人だけでした、当日は
下から眺めても丹沢の山々白く、残雪は予想してましたが、山頂付近で5センチ程
度、気温も高いので、数日でドロンコに変わる事と思います。
登山者は中年の方々ばかりで、時々同年輩の方にお逢いして立ち話が始まり、登り
に時間が掛かりました、登りすれ違いが8名、下山時の山頂付近は10名ほど、下
山すれ違いは86名でした。

17年03月08(水)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(6.30)−−政次郎林道−−(8.00)表尾根−−(10.30)
塔ノ岳(11.30)−−天神尾根分岐(12.00)−−(13.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    定点観測点        深い所は20p      下山の頃にはもう溶け始め
  

数日前の雨は山では雪だった様で、所々消え残ってました、それと、なんと、空気
が乾燥しているのに霧氷?、3月なのに、塔ノ岳山頂付近風の通り道だけ、然も尻
尾が南向き?、見た事が有りません、残雪は木の又から先の西斜面だけに残ってま
した、大倉尾根の残雪は殆ど無く、ただ、お昼近くになったので、ドロンコが始ま
ってました。
当然ながら登山者は少なく登りすれ違いが3名、下山時の山頂は10名程、下山す
れ違いは39名でした、ご想像通り登山者は年輩者ばかりでした。

17年3月01日(水)大山(天候・晴れ)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(9.00)−−(10.30)
山頂(11.30)−−(13.00)下社(13.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.42)−−伊勢原駅

ルート軌跡 

      売店          霧氷の残りが・・     工事トロッコに逢いました
  

当日は丹沢の山々には朝から濃い靄が懸かり、気にしながらの出発でしたが、秦野
駅到着時には上がり始め、気温は低いものの、風もなく穏やかで、頂上近くでは昨
夜出来た大量の霧氷が融け散って、雪の様に積もってました。
ウイークデイなのに、バスはほぼ満席、でも、殆どの方々は表尾根に向かいました、
登山道は残雪もなく、ただ、山頂広場だけはドロンコ田圃、でも、すぐに乾く感じ
でした、到着時の気温は5℃、でも、日照りの為温かい感じ、登りすれ違いは2名、
下山時の山頂付近は5名ほど、降りすれ違いは意外に多く73名、高校生?男女の1
5名ほどの団体さん?ともすれ違いました。

17年02月22(水)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(7.00)−−政次郎林道−−(9.00)表尾根−−(11.00)
塔ノ岳(12.00)−−天神尾根分岐(13.00)−−(14.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

     新大日          定点観測点       風速10m、気温−4℃
  

今回も予報が強風・晴後曇り、その通りになりました、塔ノ岳到着時は強風で、登
山者は山頂に留まれず、すぐに下山してました、登りすれ違いが12名、下山時の
山頂は1名だけ、風下のブッシュの陰で食事?気の毒な感じ、尊仏山荘の中は8名、
下山すれ違いは50名ほどでした。
残雪は表尾根が新大日の西側斜面や木の又付近だけ、大倉尾根も塔の山頂近くに所
々に残ってるだけ、それと、低温続きが原因でドロンコがそのまま融けない状況で
す。

17年02月15日(土)大山(快晴)(日向−往復)

日向ふれあいの森駐車場(5.00)−−見晴台(6.30)−−(8.30)山頂
(9.30)−−(12.00)駐車場

ルート軌跡

    大山の肩から        誰も居ません        売店もお休み
  

好天ですがウイークデイ、登りすれ違いが1名、でも、降りすれ違いは17名でし
た、山頂到着時は何方も居らず、暫くして表参道からの方が一人だけ、あとはブク
ブクに太った猫君だけでした、登山者の少ないのは、ヤビツバスの運休のせいも有
ると思います。
登山道は大山の肩から上が雪道で、表参道からの方に伺ったら、ヤビツ道合流点か
ら上が雪道?、と、仰ってました。

17年02月07(火)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(6.30)−−政次郎林道−−(9.30)表尾根−−(12.00)
塔ノ岳(12.30)−−天神尾根分岐(13.30)−−(14.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    木ノ又小屋前        定点観測点         塔ノ岳山頂から
  

今回もウイークデイ、予報が強風?と、悪かった事が原因?、登山者は少なすぎ、
登りすれ違いが2名、下山時の山頂は6名、下山すれ違いは20名ほどの団体さん
を含めて、40名ほどでした。
この日はお天気は安定風もなく穏やかで温かく、お昼過ぎまで富士や南アルプスの
山々が見えて居て、最高の登山日和でした。

17年1月29日(水)大山(天候・曇)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(9.00)−−(11.00)
山頂(11.00)−−(12.00)下社(12.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.42)−−伊勢原駅

ルート軌跡  

      山頂            登山道         節分の準備完了
  

下では、青空も見えてましたが、ヤビツから上は曇り、でも、風が無いので、あま
り寒くは感じませんでした、山頂の気温は+3℃、この日は日曜なのに登山者が極
端に少なく、登りすれ違いが8名、下山時の山頂は30名ほど、東側広場10名ほ
ど、売店とその付近は15名程、下山時のすれ違いは256名だけ、何時もより1
000名は少ない?、こんな事は最近には無いことでした。
登山者は、お子さん連れ、若者グループ、ご夫婦と思われるペア、最近多い小学生
や中学生の団体さんも、中年の団体さんも居らず、閑散とした山頂、近年では珍し
い事でした、残雪も所々に有りましたが、登りも下りもアイゼンの着用は有りませ
んでした。

17年01月16(月)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(6.00)−−政次郎林道−−(8.00)表尾根−−(11.00)
塔ノ岳(12.00)−−天神尾根分岐(13.00)−−(14.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

     木ノ又小屋        定点観測点       土の部分は乾いてます
  

休日は混みますし、足の遅い私は皆さんの迷惑にならない様に、ウイークデイを多
くしようと思って居ります。
表尾根は雪道と土道と半々位ですが、木ノ又から先は吹き溜まりの有る雪道で、一
部冬道も出来て居りました、ただ、冬道の名所、木の又小屋前、多分降雪直後にご
主人が掘削除去?(写真)、楽に通らせて頂きました。
当日は気持ちの良い程の快晴、でも、尊仏山荘のお昼の屋外温度計は−5.5℃で
したが、眺望は素晴らしく、北東側では筑波が、何時でも霞んで見える伊豆の島々、
大島は眼下に、更に利島、新島、神津島まで見えてました。
登山者は流石は少なく、下山時の山頂は10数名、登りすれ違いは3名、降りすれ
違いは28名でした。

17年1月07日(土)大山(天候・快晴)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(7.30)−−ヤビツ峠バス停(8.15)−−(10.00)
山頂(11.00)−−(12.00)下社(12.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.00)−−伊勢原駅

ルート軌跡   

    北側広場から         中学生たち        富士見からも

  

好天に恵まれたお正月の最後の日に行って参りました、ヤビツ行きのバス待ち行列
は思ったより少なく、増発は1台のみ、もしかして今シーズン運休前最後のバスか
も、そう思いながら乗せて頂きました。
天候は良いですが、気温は2℃で、日向は良いですが、日陰ではビールが冷たすぎ
る感じ、登山者は中学生の団体さんが、何かイベントでも?、と、聞きましたが、
偶然の様で、30名〜50名程の団体さん5〜6組が確認できました、あとは若者
グループ、親子連れ、中老年で賑わって居りました、中には超老年も、お聞きした
ら87才とか、こんな安全で素晴らしい大山を再確認、登りすれ違いは30名ほど、
下山時の山頂は100名ほど、東側広場は100名ほど、神社前及び売店前は10
0名ほど、特に売店は超満員で大繁盛、下山すれ違いは753名でした。

15年12月29日(火)丹沢山(天候・晴れ)(登り・天神尾根,降り・政次郎)

戸沢(6.00)−−(9.30)塔ノ岳(10.00)−−(11.30)丹沢山
(12.30)−−(13.45)塔ノ岳(13.45)−−新大日(14.30)
−−(16.30)戸沢

ルート軌跡:実測歩行距離:登りル−ト・7.7K、降りル−ト・7.3K



    山頂の風景        南アルプスの山々       定点観測点
  

当日は例年通り、お世話になって居ります「みやま山荘」と「尊仏山荘」へ年末のご
挨拶に行って参りました、数日続いて居るお天気のお陰で道も乾いて居て、今年は2
9日にした事も有り、登山者も少なくのんびり楽しんで歩けました、今年は殆ど行け
なかった塔から先、丹沢山迄の間は好天も有って素晴らしい眺め、改めてやはりホン
トの丹沢の風景が満喫出来ました。
みやま山荘のご主人のお話に依りますと、お陰様で宿泊者が多く、特に女性登山者に
人気で予約がなかなか取れない事も有るとか、長年ご主人のお世話になって居る私に
は嬉しい情報でした。

15年5月20日(水)大山(天候・晴/山頂は曇)(老人会ハイク)

秦野駅(8.18)−−バス−−ヤビツ峠(9.30)−−(11.00)山頂
(11.40)−−下社(13.00)−−大山寺(13.40)−−(14.
00)参道・豆腐料理店・昼食−−バス停(15.05)−−伊勢原駅・解散

      出発         寂しいメンバー          下社
  

この日は、「新老人の会・山の会」の最終ハイキングでした、この会は、日野原重明
さんが15年程前に立ち上げました「
新老人の会」のクラブ組織の1つで、13年間
に60回、多い時は参加者が40名以上の事も有りましたが、第一世代の高齢化が進
み、同時に参加者も、サポートメンバーも減少、老人の世界でも世代差が?、次世代
の意識変化も原因?、今回も参加総員5名のみ、この先サポートメンバーの高齢化も
有って、安全が保てなくなる心配から、残念ながら今回で閉会する事にしました。

当日の秦野駅バス停は長蛇の列、でも、此処は休日同様、バスを増発してくれますの
で安心です、ヤビツからは、殆どの方々が表尾根方面の様で、大山はホントに少数だ
け、当日は保育園のお子さん達も来て居ましたが、ケーブルが5月18日から長期運
休も有って、登山道も山頂も閑散としてました。

計画では下社からケーブル利用の予定でしたが、知ったのは当日、でも、参加者が丈
夫な方ばかりで問題なし、お陰で久しぶりに大山寺が尋ねられました、下山後は予定
通り「豆腐料理」で乾杯。

15年2月04日(水)飯山観音−白山−巡礼峠ハイク:調査(天候・快晴)

本厚木駅・北口(9.10)−−バス−−飯山観音前(9.40)−−白山山頂(10.40)−−巡礼峠(12.00)−−七沢病院入口(12.48)−−本厚木駅

ルート軌跡:実歩行距離:6.2K

     白山山頂          むじな坂峠           尾根道
  

新老人の会山の会の3月のハイキング、3月25日(水)「飯山観音−白山」です
ので、事前調査に行って来ました、里山に近いハイキングコースは、変化が多く、新
しいコースが出来たり、標識なども変化が多く、団体さんの引率にはどうしても必要
ですので、行って参りました。
結果は、トレラン用の看板が沢山設置、その反面、古い標識は文字が消えて判読困難
のものも有りました、ウイークデイでしたが、時々すれ違いが有り、塔ノ岳の常連の
ご夫婦にもお逢いしました。

15年01月18日(日)大山(天候・快晴)(日向薬師−大山−弘法山−秦野駅)

伊勢原駅・北口(6.35)−−バス−−日向薬師・終点(7.00)−−見晴台
(9.15)−−(11.00)山頂(11.30)−−(12.20)蓑毛分岐
−−(14.30)高取山−−(16.00)弘法山−−権現山−−(17.00)
秦野駅

ルート軌跡:(16.1MB) 実測歩行距離:21.5K

   大山の肩付近から       当日も富士見から    こんな標識・小蓑毛の上付近
  

      高取山           弘法山         権現山・もう夕暮れ
  

当日もやはり閑散、特に若い方々が殆ど居らず、10年前の中高年時代に戻った感じ
登りすれ違いが40名程、下山時の山頂は20名ほど、東側広場もアマチュア無線の
方を含めて10名ほど、売店前付近は20名ほど、下山すれ違いは蓑毛分岐まで28
0名ほどでした。
山頂で食事しながら周囲の方と話して居る内に、お天気も良いし、何となく10年ほ
ど行ってない、秦野駅まで歩いて見たくなり急遽変更、歩きが遅くなって居る事も有
りますが、何とか日暮れまでに秦野駅に到着しました。
このルートはトレランの方々が、鶴巻温泉駅から大山往復に利用して居る事は知って
ましたが、意外にもすれ違いが多く、皆さんは高取山だけとか、写真撮影とかで部分
的に歩いて居る方が多い様でした。

14年12月30日(火)丹沢山(天候・晴れ)(政次郎−天神尾根)

戸沢(6.00)−−(9.30)塔ノ岳(10.00)−−(11.45)丹沢山
(12.15)−−(13.45)塔ノ岳(14.00)−−(16.00)戸沢

ルート軌跡:実測歩行距離:16.14K

     定点観測点          塔ノ岳           丹沢山々頂
  

当日は長年に亘りお世話になって居ります「みやま山荘」と「尊仏山荘」へ年末のご
挨拶に行って来ました、前夜は雨、高い所は雪?、新雪を踏んで・・・・と、スパイクブ
ーツを準備、でも雨で然も雨氷の形成もなし、一寸ガッカリ、でも、今年の天候異変
でのドロンコ道には役立ちました。
当日はご常連の方々とお会いして・・・・と思ってましたが、ご多忙の様でお逢いできず
登山者も少な目、天候は安定で気温も高め、とうとう下山まで半袖でした、31日は
イベント開催の花立山荘も含め、何処の小屋も昨年同様超満員の様子でした。

4年11月23日(日)丹沢山(天候・快晴)(天神尾根・往復ルート)

戸沢(2.15)−−塔ノ岳(5.45)−−(7.15)丹沢山

     凄い混み様          龍ヶ馬場          早朝の山頂
  

毎年11月23日は丹沢混雑特異日、今年は3連休で快晴、凄い人出でした、此のサ
イトをご覧の皆さん方も、登られた方が多かったかと思います、今回は無線機とアン
テナ等、総重量15K、泊めて頂こうと、電話しましたが、みやま山荘も尊仏山荘も
満杯で結局はネット予告の無線開始時間に合わせる為に、夜中から登りました。

ご参考:
「丹沢山・2014」

13年06月09日(日)加入道山 (天候・晴) (道志村ルート)

R143−−道志ノ湯−−登山口駐車場(5.00)−−湯花ノ沢(5.40)−−
(7.30)山頂(
無線交信)(12.30)−−(14.00)登山口駐車場


ルート軌跡:実歩行距離:4.1K

     道志ノ湯          駐車場入り口          山頂
  

丹沢湖側の白石沢からの登りは、春先の調査では傷みが酷く、荷物を背負っての登り
がきついと思って、こちら側を選んで見ました。
入り口も、登山道も判りやすく、駐車場も完備、でも、路の傷みはこちら側も同じで
た、路肩の崩れ個所が多く、特に稜線間近100m程手前の崩壊個所は特に危険個所
でも、このルートは道志側からは一番安定で、大室山への最短距離も有って意外に利
用者が多く、皆さん事故もなく通過して居られる様です。
当日は山頂に5時間ほど居りましたが、10数名の中年の団体さんや、縦走の方々も
含めて、約100名ほどが通過や休憩をして行かれました。

13年5月22日(水)大山(天候・晴、山頂部は濃いガス)

秦野駅・北口(8.18)−−バス−−(9.00)ヤビツ峠(9.30)−−
(11.20)山頂(11.50)−−表参道−−(13.50)下社
(14.00)−−ケーブル−−追分駅−−西の茶屋(豆腐料理)−−
(16.00)伊勢原駅

ルート地図

      山頂・記念撮影       竹(笹)の花・落花が登山道を白く
  

新老人の会・山の会の5月ハイクは大山でした、平均年齢80才の為時間もほぼ2倍
で計画、予定通り、また、豆腐料理ですが、美味しさで選べば良いのですが、老人グ
ループの為、皆さん座る事が不得手で、椅子席が充分なお店で選択しました。
ウイークデイでしたので、バスは余裕?と思ってました所、行列は休日並で、尻尾は
川沿い道路近くまで延びて、休日同様増発運行でした。
もう一つ、最近の山は若者ばかりとの記載でしたが、当日は中高年ばかりで、でも、
若者も30%程、最近減って居た中高年の方々は混雑を避けてウイークデイに移って
居る?、確認しました、流石に登山者は少なく、登りすれ違いは10名ほど、下りす
れ違いは180名と休日の20%程でした。

13年03月09日(土) 犬越−大室山−加入道−白石峠 (天候・快晴)

用木沢出会(5.30)−−犬越路(7.00)−−(9.30)大室山
(10.00)−−(11.00)破風口−−(12.00)加入道山−−
(12.20)白石峠−−(14.00)用木沢出会

ルート軌跡:(0.7MB) 実測歩行距離:14.8K

      犬越路          大室山・山頂        大室・西斜面から
  

      破風口          加入道・山頂          白石峠
  

今年は積雪が少ないので、スニーカーで出発、大室山迄の6個所の凸凹尾根通過も下
り部分の凍結は有りましたが、そのまま、でも、大室山頂分岐からは積雪、足元が堅
いのでそのまま山頂まで、昼食後はスパイクブーツに履き替えました。
山頂の積雪は1m程、到着時の気温5℃、風速10m程でしたが、下山時には止みま
した、大室西斜面は痛んだままでしたが、積雪が少なく、でも、破風口の先、前大室
の側面通過部分が凍結、アイゼン無しでは危険な状況、それ以外は通常に通れました
ただ白石からの白石沢は大雨の度に変化する荒れ沢、道が荒れて居て、雪が無くても
アイゼンが有った方が安全と思われる個所が数カ所有りました。
当日は思ったより登山者が多く、犬越では平野からの主稜縦走の墨田区の方と出会い
ました、昨日は山伏峠から入り、昨晩は加入道小屋で1泊とか、丹沢は1000m迄
下らないと水場が無いのが悩みの様でした、下山口は聞き漏らしてしまいました、大
室山・山頂では5グループ7名、下山でも3名の方と出会いました、半数は道志の湯
からの往復、他は用沢出会いからの方、白石沢林道で追い付かれた若者、なんと、ツ
ツジ新道から檜洞丸経由、若さを羨ましく思いました、なお、西丹名物のローバイは
蕾も膨らんで今にも咲きそうでした。

13年2月17日(日)檜洞丸−熊笹−犬越路(天候・晴)

西丹沢自然洋室(5.30)−−ゴーラ沢出会(6.30)−−(10.00)
檜洞丸(10.30)−−(11.20)熊笹ノ峰−−犬越路(13.30)−−
(14.30)用木沢出会−−(15.00)西丹沢自然教室

ルート軌跡:実歩行距離:14.8K  ご参考丹沢ライブラリー西丹沢(6.)

    山頂・富士が木間から見えてますが・・・

    ゴーラ沢出会        石棚山稜から      熊笹手前の山稜から
  

久しぶりの西丹沢、大井松田ICからのR246が渋滞の原因の向原付近がバイパス
になって通りやすくなって居りました。
予想通り降雪量が少なく、この季節例年でしたらこのルートの積雪1m以上になりま
すのに、当日はスニーカーで1300m付近まで行けました、登山者も少なく追い越
しの方が2名、すれ違いが3名、また、下りは犬越峠迄5名すれ違いました、登りす
れ違いの方の情報では、昨夜は「青ケ岳山荘」に宿泊?、予約したら開いてくれたと
仰ってました。
下りの熊笹−大笄の尾根、特に大笄の下りは急斜面で崩れ岩場の通過場所ですが、以
前冬季にもそんなに苦労なく通過しましたのに、当日はパウダースノー?で、スパイ
クが効かず、時間が掛かりました、補助ザイルを携行してましたが、何とか使わずに
済みました、特に冬場のここからの富士と光から甲斐駒、鋸まで見える南アルプスの
全景は素晴らしいと思います。
すれ違いの方の情報では、西丹沢までのバスが超満員で、殆どの方が大室山方向に行
かれたとか、帰路、大滝沢入り口では15名程の団体さんがバス待ち?、多くの方々
が西
丹沢に入って居る様でした。

12年4月8日(日)塔ノ岳(塔ノ岳−三ノ塔−三ノ塔尾根−大倉)(天候・快晴)

大倉(7.00)−−大倉尾根−−(11.00)山頂・尊仏山荘(11.30)
−−表尾根−−三ノ塔(14.20)−−三ノ塔尾根−−(16.00)大倉

ルート軌跡:実歩行距離:17.3K

    賑わってました         行者         烏尾から三ノ塔を望む
  

当日の渋沢駅、始発バスの長い行列、増発車両が控えてましたが、1台のみで乗り切
ました。
服装も冬スタイルから徐々に華やかになり始め、毎日登山や最近増え始めて居る山岳
ラソンの方々、それと週末常連の方々、中高年の方々、それと友人同士?若い方々、
もまだ、山のシーズンはこれからの感じでした。
1000m付近から上は霜柱が有り、溶けてミニ泥んこ、気を付けて歩けば靴が汚れ
ない程度、また、山頂付近は前夜降雪が有った様で、見た目真っ白、でも春の淡雪、
すぐに消えてしまいました。
当日の塔ノ岳は気温は5℃程でしたが山頂は150名ほどで賑わってました、下山通
過の表尾根は新大日までは、所々にドロンコ、その先は乾いてました、三ノ塔までの
すれ違いは時間帯も有って70名ほど、三ノ塔尾根は、バス停まではヤビツ峠迄より
距離は有りますが、登り部分が無く、バスの便の良い事も有って、最近通行が多い様
です。

11年09月18日(日)表尾根(大倉→塔→ヤビツ峠)(天候・晴:稜線はガス)

渋沢駅(6.48)−−大倉バス停(7.00)−−(10.30)塔ノ岳・尊仏山
荘(11.00)−−(12.30)烏尾山−−二ノ塔(13.45)−−
(15.00)ヤビツ峠(15.51)−−バス−−(16.30)秦野駅

ルート軌跡:(2.0MB) 実測歩行距離:16.4K

    到着時の山頂         定点観測地点     フジアザミ開花:書策付近
  

快晴の真夏日、登山者は思った程多くなく、バスも乗り残しなし、湿度が低い為か、
気も澄んで、堀山ノ家から富士が見えてました、快適な事もあり、思ったより早めに
頂到着、山頂は賑やかで100名ほど、尊仏山荘では毎日登山のTさんと同じ趣味の
方やフアンの方々が数名、乾杯して居てその中に入れて頂き昼食、予定通りヤビツに
向かいました。
出発時、それまでの青空が雲の中に、表尾根通過中ガスって涼しい風が南側から吹き
付け、快適なお散歩になりました、途中「フジアザミ」が豪快に開花してましたが
「ノアザミ」は昨年同様、枯れ花状態で惨めな姿を晒してました。
当日の表尾根は登山者が多く、人種もすっかり変わり、若者グループ、中年の団体さ
んなど、すれ違いは390名でした。

11年3月13日(日)大山−雷神社(天候・快晴)日向−山頂−下社−雷神社

伊勢原・日向ふれあいの森駐車場(5.30)−−見晴台(7.00)−−
(9.00)山頂(9.30)−−(10.45)下社−−二重滝−−
(11.20)見晴台−−下降地点(11.30−−(11.50)車道
−−(12.00)雷神社−−(13.13)駐車場

ルート軌跡:(0.4MB) 実測歩行距離:14.6K

     見晴台         大山の肩付近         山頂
  

     富士見           下社           雷神社
  

伊勢原・日向薬師の奧「ふれあいの森」駐車場は広く、満杯は見た事が有りません、
此処は湧き水汲みの名所、もう、夜明け前なのに行列でした。

登山口付近では、杉の木が花粉で茶黄色に染まり、もう春の感じでしたが、見晴台付
近からは残雪が有り、でも、南向きの登山道は殆ど乾いてましたが、大山肩の付近ま
で行くと完全な雪道、山頂も10p程でした、下りに通った表登山道はヤビツ合流ま
ではアイゼン無しでは登れない程度、その先は大丈夫でした、また、当日は滅多にお
目にかかれない「富士見」からこんな綺麗な富士が見られました。

当日は早朝の事も有り、登りすれ違いは、毎日登山の方々5名のみ、山頂は2名、下
りすれ違いも15名ほどでした。

今回は、大山山頂の
売店ご主人のブログのリアルタイム情報のお陰でスパイクブーツ
でしたので、急斜面通過が可能で、久しぶりに雷神社を訪れて見ました、また、この
ブログは、更新がリアルタイムで、丹沢の1250m付近の状況確認に便利で、特に
この季節は便利に利用させて頂いて居ります。

10年11月13日(土)大山(天候・曇後晴)(山登り初心者コース)

秦野駅・北口(7.35)−−バス−−ヤビツ峠・終点(8.00)−−
(9.30)山頂(10.30)−−(11.45)下社(12.00)
−−ケーブル−−追分駅−−バス停−−伊勢原駅

「コース図」(GPS・軌跡)

クリックで元図が出ます  

ここの所足を痛めて居て、セーブして居りましたが、丹沢で一番楽なコースを選びま
した。
晴れ予報の秦野駅3番バス停、7時35分発に30分前に並びましたが、もう長蛇の
列、でも、15分前頃から次々と増発便が到着、2台目のバスに乗れました、当日増
発は6台程の様でした。
ヤビツ峠は登山者で満杯、殆どの方々は表尾根方面で、大山は少数派ですが、皆さん
談笑しながら登って居られました。
山頂は何時もの光景、みんなニコニコしながらのお食事、中にはミニ酒盛りや鍋料理
を囲んで居られるご家族と思われる方々など、微笑ましい光景、当日の山頂は50名
ほど、下山時すれ違いは、なんと1060名、流石は高尾山に次ぐ人気の山、此処も
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に載るかも。

10年03月20日(土)大山(日向薬師−大山−蓑毛) (天候・快晴/強風)

伊勢原駅・北口(6.35)−−バス−−日向薬師・終点(7.00)−−登山口
(7.30)−−見晴台(9.00)−−(10.30)山頂(11.00)−−
(11.30)蓑毛分岐−−(12.10)蓑毛越−−(12.50)簑庵・食事
(13.20)−−蓑毛バス停(13.30)−−秦野駅

簑庵は現在休業中です

ルート軌跡:(1MB) 実測歩行距離:12K

   乾いた見晴台      山頂も乾いてました        簑庵
  

日が長くなったので、下山の方々とのすれ違いも多くなり、当日は20名ほど、強風
のせいか、山頂はトイレ前広場を含めて50名ほど、でも、下山すれ違いが蓑毛分岐
までに200名、出足が遅いだけの様でした。
登山道は例年ならばドロンコ最盛の頃、でも、今年はもう解消で、スニーカーで歩け
る程、何時も最後まで残る見晴台もご覧の通り乾いてました。
定時観測のつもりでしたが、先週雪道で遅くなり店の前を素通りしてしまった「簑庵
」が心残りで、今回はルートを蓑毛まで伸ばし、久しぶりに美味しいお蕎麦堪能して
来ました。

◎過去の記載を保存して有ります 丹沢情報ライブラリ−(更新:2012/04)

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   丹沢主稜の小屋(避難小屋)

塔ノ岳・・尊仏山荘    蛭ヶ岳・・蛭ケ岳山荘   丹沢山・・みやま山荘
檜洞丸・・
青ヶ岳山荘(休業中・予約可能?)  木ノ又大日・・木ノ又小屋  

ヤマヒルに付いて

雪道用スパイクブーツに付いて

画像保存コーナー

ニホンカモシカ(天然記念物)逆光と望遠・でも証拠写真に

2018/03/12/AM・7 表丹沢・政次郎ルートにて


◎シモツケ?シモツケソウ?どちらでしょう・X「塔ノ岳」付近にて7/20/AM9