丹沢情報      2017/12/08 10:00       
                        
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丹沢の今年は雨ばかりの夏そして秋やっと天候が回復して通常に?、丹沢の季節に
間に合いました、沢筋のヒルも居なくなり、探検とオプションコースの季節でも有
ります、この先1月中旬の南岸低気圧が来るまでは、空気も澄み富士や筑波、南ア
ルプス、八ヶ岳、日光の山々、素晴らしい眺めの丹沢を楽しみましょう。

丹沢の主な山頂には通年営業の小屋が有ります、時々は顔を出して、親しくなる事
も山を楽しむ為のノウハウかも。

塔ノ岳ライブカメラ映像は気まぐれです、出ない時は時間をずらして下さい。
リアルタイムブログ(山頂到着時にアップロード)

丹沢主稜の小屋(避難小屋)
塔ノ岳・・尊仏山荘    蛭ヶ岳・・蛭ケ岳山荘   丹沢山・・みやま山荘
檜洞丸・・
青ヶ岳山荘 (休業中・予約可能?)  木ノ又大日・・木ノ又小屋 

  • 過去の記載を保存して有ります 丹沢情報ライブラリ−(更新:2012/04)
    丹沢の登山地図に有ります殆どのルートを、地域毎に仕分けして見やすく
    してありますので、是非ご参考にご利用下さい、
    2014年大雪の記録
    残して有ります。

17年12月07日(木)大山(天候・晴)(ヤビツ峠−日向薬師)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(9.15)−−(10.45)
山頂(11.45)−−(12.45)見晴台−−(13.40)日向登山口
−−日向薬師バス停(14.15)−−伊勢原駅

ルート軌跡:実歩行距離:10K+

      山頂           ??丁目石          見晴台
  

当日は普通のウイークデイに戻ってました、バスも一台で、立ち席も何時ものキュ
ーギュー状況は無し、登りすれ違いは8名、下山時の山頂は20名ほど、売店前付
近は7名、東側広場は10名ほど、下山すれ違いは11名でした。
登山者は高齢のご夫婦や仲間連れが多く、中には若い方々も数組、山頂の気温は1
2℃風も殆ど無く、雲が流れて居て、山頂部が雲に覆われた時は寒く感じました。
気付いた事ですが、?丁目標石ですが、頂上近くの上有るのよりも下に有る方が数
字が上?、確認して見て下さい。

17年11月24日(金)大山(天候・快晴)(ヤビツ峠−日向薬師)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(9.15)−−(10.45)
山頂(11.45)−−(12.45)見晴台−−(13.45)日向登山口
−−(14.20)日向薬師バス停(15.15)−−伊勢原駅

ルート軌跡:実歩行距離:10K+

     東側広場           山頂            見晴台
  

この日もウイークデイでしたが、4連休の方々が多い様子、秦野のヤビツ行きバス
停も休日並の人出でビックリ、多分増発分が2台、合計3台になった思います、当
日は雲は多いですが青空、富士は衣を纏ってましたが、見えては居ました、到着時
の山頂の気温は6℃でしたが、風もなく日当たりは暖かく小春日和、登山者も若者
同士、オジサン達、親子連れ、高齢と思われる方々、外人さん、休日並の様子でし
た。
当日は天候も安定でしたので、予定を変えて久しぶりに日向薬師に降りて見ました、
下山時の山頂は70名ほど、売店前付近は30名ほど、東側広場は20名ほど、見
晴台は70名ほどと盛況、お食事中を見ると此処までの方々も?、降りすれ違いは
52名でした、一寸ウッカリは、日向バス停、閑散時間帯でも1時間に2本と思い
込んで居ましたが、この日はウイークデイで、この時間帯は1時間に1本、バス停
でほぼ1時間待ちました。

17年11月16日(木)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(6.00)−−政次郎林道−−(8.00)表尾根−−(10.00)
塔ノ岳(11.30)−−天神尾根分岐(12.30)−−(13.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

 伊豆・箱根・愛鷹の山々       定点観測点        海側から雲が・・
  

北風快晴予報で、素晴らしい眺望を期待して出発、稜線到着時は風もなく快晴でし
たが、だんだん南側からガスが懸かり始め、塔ノ岳到着時はご覧の通りでした。
気温は5℃でしたが、風もなく湿度が高い事もありそんなに寒くなく、山頂の皆さ
んはのんびり食事でした、また、小屋では私と同年代の
MORINOBUNAさん
とお逢いして話し込んでしまい長居してしまいました、でも、その間にガスよりも
曇り?、小雪が舞い始め、登山口到達時はポツポツの雨粒になってました。

ウイークデイにも関わらず、登山者は多め、登りすれ違いは3名、下山時の山頂は
40名程、下山すれ違いは30名ほどの中年の団体さんを含め93名でした。

17年11月09日(木)大山(天候・快晴)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(9.15)−−(10.45)
山頂(12.00)−−(13.00)下社(13.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停−−伊勢原駅

ルート軌跡

     ヤビツ峠          登山道から           山頂
  

当日はウイークデイなのに登山者は多く、若者達の多いのに驚きました、目立った
のは“幼稚園”の40名程の団体さん、引率は若い保育士の方々だけ、一生懸命さ
と大変さが気の毒な程に見えました、なお、下社の人出も多く、でも、下社の紅葉
は一週間程早い感じでした。
強風予報でしたが、風もなく燦々の太陽、冬準備でしたが途中で変更、冬手袋を夏
に、半袖にしましたが、靴の中のホカロンはそのままでした、山頂も小春日和で長
閑な雰囲気、下山時の山頂は40名程、売店前付記は25名程、東側広場10名程、
下山すれ違いは243名でした。

17年10月12日(木)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(6.00)−−政次郎林道−−(8.00)表尾根−−(10.00)
塔ノ岳(11.00)−−天神尾根分岐(12.00)−−(13.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

     リンドウ          定点観測点         富士は笠雲が
  

ここの所、所用が多く、足が遠くなって居りましたが、翌日から秋雨前線?予報で、
慌てて行って参りました、やはり丹沢は良いですね、素晴らしい眺めのお陰で、す
っかりリフレッシュ出来ました。
最近植生が増えて居て丹沢の花?になりつつ有る豪華な雰囲気のフジアザミも、ま
た野アザミも咲き残りだけ、足元にはリンドウが咲き始め、リュウノウギクの群落
も、でも、最高は秋空、箒で掃いた様な高層巻雲が青空とマッチ、何よりも笠雲の
富士が綺麗でした、その笠雲ですが、一重、二重、三重、めまぐるしく変化、こん
な現象も有るんですね。
登りすれ違いは居りませんで、下山時の山頂は小屋の中を含めて12名、下山すれ
違いは44名でした。

17年9月30日(土)大山(天候・曇)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(7.30)−−ヤビツ峠バス停(8.15)−−(10.00)
山頂(11.00)−−(12.00)下社(12.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停−−伊勢原駅

ルート軌跡

  

予報が良かったので出掛けましたが外れで、曇っては居ましたが高曇り?、富士も
ウッスラと見えては居ました、登り始めの気温は15℃程で涼しく楽に登れました、
登山者は多く、団体さんは殆ど居りませんでしたが、仲間連れの男女若者達、中高
年の小父さん達、親子連れ、超高齢と思われる方々、それと多くの外国の方々が目
立ちました。
下山時の山頂は80名ほど、売店前付近は40名ほど、東側広場は30名ほど、降
りすれ違いは1018名と多く、今年に入って私の登った日では最高でした。

17年09月14日(木)塔ノ岳 (天候・晴/稜線は曇)(定点観測)

戸沢(5.30)−−政次郎林道−−(7.30)表尾根−−(9.30)
塔ノ岳(10.30)−−天神尾根分岐(11.30)−−(12.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

     書策にて          定点観測点         時々薄い青空
  

不安定天候は8月も続き、足が遠のいて居りましたが、久しぶりに行って参りまし
た、丹沢稜線はもう秋?、ススキの穂が出始め、咲き残りのマルハダケブキ、そし
てここ数年株数の増えて居るフジアザミが開花、野アザミも、気温も稜線到着時は
15℃、肌寒い感じ、快適に歩けました。
当然ウイークデイなので登山道は閑散、登りすれ違いが3名、下山時の山頂は10
名、下山すれ違いは49名で、登山者は高齢?と思われる方々ばかり、歩きもマイ
ペースのんびりお散歩でした。

17年8月25日(金)大山(天候・晴)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(10.15)−−(11.00)
山頂(12.00)−−(13.00)下社(13.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停−−伊勢原駅

ルート軌跡

     久しぶり                          閑散
  

高温注意情報の中登って見ました、山頂では30℃無風、人の居ない山頂広場はア
キアカネの群が飛び交って居りました、流石に登山者は少なく、登りすれ違いが6
名、下山時の山頂は10名ほど、売店前付近が15名ほど、降りすれ違いは77名
でした。
夏場の丹沢は日中は雲の中になりますので、富士はなかなか見られませんが、もし
かして秋?、戻り梅雨が終わったばかりなのに・・・・。

17年08月10日(木)塔ノ岳 (天候・曇/稜線は小雨)(定点観測)

戸沢(5.00)−−政次郎林道−−(7.00)表尾根−−(9.00)
塔ノ岳(10.00)−−天神尾根分岐(11.15)−−(12.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

     ヤマユリ          定点観測点          小雨です
  

稜線はガスの中、気温は20℃、途中から小雨になり、久しぶりに湿度100%を
満喫、登山者は疎ら、ウイークデイ、連休前も有って予想通り少なく、登りすれ違
いも居らず、山頂でも小雨、山頂も小屋も閑散、下山時の山頂は小屋の中を含めて
5名のみ、下山すれ違いは28名でした。
7月は花が色々と沢山咲いてましたが、この日はヤマユリだけ、フジアザミが大き
な蕾を膨らませて居るのが印象的、野アザミも蕾を付け始めて居りました。

17年7月28日(金)大山(天候・晴:山頂はガス)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(10.15)−−(11.00)
山頂(12.00)−−(13.00)下社(13.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停−−伊勢原駅

ルート軌跡

     ヤマユリ          28丁目標識          下社
  

何時もながら山頂の涼しさを期待して登りましたが、予想外、山頂の気温が28度
ガスの中、当然無風で、体感ですが湿度が100%?の感じ、蒸し風呂?、珍しい
事と思います。
到着時は数名でしたが突然高校生?と思われる50名程の団体さんが・・・・、聞きま
したら新入社員研修とか、時代の移りを感じました、他は何時ものウイークデイと
同じく単独やお友達連れなど、それと、下社近くになって、数十名の白装束の団体
さんとすれ違いました、下社にも20名ほど、大山講の方々のイベントの様でした、
登りすれ違いは35名、下山時の山頂は60名ほど、売店前付近10名ほど、下り
すれ違いは95名、下社前は40名程でした。

17年07月21日(金)塔ノ岳 (天候・晴稜線は曇)(定点観測)

戸沢(5.30)−−政次郎林道−−(7.30)表尾根−−(9.30)
塔ノ岳(10.30)−−天神尾根分岐(11.30)−−(12.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

   ホタルブクロも・・        定点観測点          雲の晴れ間
  

稜線の気温は19℃、予想通り稜線は曇、風が有り涼しく歩けました、登りすれ違
いが4名、下山時の山頂は4名のみ、降りすれ違いが49名でした、登山者は高齢
の方々が目立ちました。
シモツケソウは終わり、ヤマオダマキはまだ咲いて居て、ホタルブクロが開花して
ました、初秋の女王“フジアザミ”が元気に葉を茂らせ、開花準備中で、もう完全
な夏山です。
丹沢の夏は、稜線は雲に覆われますので、気温の低い時間帯、出来れば夜明けと共
に登り、9時頃までに稜線に到着する事です、日中の花立の登りは灼熱地獄です、
出来るだけ避けて、政次郎林道や三ノ塔尾根、などもお勧めです。

17年7月14日(金)大山(天候・晴:山頂曇時々切れ間)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(10.15)−−(11.00)
山頂(12.00)−−(13.00)下社(13.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.42)−−伊勢原駅

ルート軌跡 

   立派な山頂トイレ        山頂風景           山頂風景
  

ウイークデイ週末、予想通り登山者は少なく、中老年の単独、ご夫婦、2〜3人仲
間の学生さん?、中年女性?、普段とは全く違う感じでした、登りすれ違い15名、
下山時の山頂は10名、売店前5名、降りすれ違いは38名でした、下社の前広場
は10名ほどで、驚きは下りのケーブルの乗客は私を含めて3名のみで、また、バ
スの乗客も座席の半分ほどで、もしかして、静かな山を楽しみたかったら、週末の
ウイークデイがお勧めの様です、ただ、大山は表尾根などに比べ、お花もなく、一
寸登山者が可愛そうな気がしました。

17年07月07日(金)塔ノ岳 (天候・晴)(定点観測)

戸沢(5.00)−−政次郎林道−−(7.00)表尾根−−(9.00)
塔ノ岳(10.00)−−天神尾根分岐(11.00)−−(12.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

   塔ノ岳山頂直下で     ヤマオダマキの変種?        ヤマボウシ
  

    シモツケソウ        シモツケソウ?         定点観測点
  

梅雨時の予報は信用出来ませんので、3日間晴れ予報の初日を選びました、稜線到
着時の気温は18℃、そよ風?、涼しく快適に稜線を歩きました、登りすれ違いが
2名、下山時の山頂は3名のみ、降りすれ違いは61名でした。

嬉しいのはシモツケソウ、1300m付近から上の道端にタップリ、ヤマボウシは
ウツギの花と共に、緑一色へのアクセント、賑やかだった鳥達は子育ての季節に入
り、静かになりましたが、それを上回る蝉の声が・・煩い程賑やかに・・、更に嬉しい
のは妖艶な
ヤマオダマキの開花、尊仏山荘のご主人は「来週まで大丈夫」と、仰っ
て居りましたが、でも、来週は晴れるかどうか。

17年6月24日(土)大山(天候・晴:山頂薄曇り)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(7.20)−−ヤビツ峠バス停(8.15)−−(10.00)
山頂(11.00)−−(12.00)下社(12.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.02)−−伊勢原駅

ルート軌跡 

    鋳銅の鳥居          山頂風景           山頂風景
  

本格梅雨入直前最後の晴れ間、混雑?予想外れでした、登りすれ違いが50名ほど、
下山時の山頂には100名ほど、東側広場は30名ほど、売店前付近は60名ほど、
下山時すれ違いは639名でした。
登山者は、お子さん連れが目立ち、中にはお母さんが背負子で背負って・・、始めて遭
遇、驚きました、それと若者、高校?、中学?、15名程〜30名程の集団、何時も
の中老年組は少数派でした。
山はお花も無くなり、ただ、アザミの葉っぱの元気の良さだけ目立ってました、アザ
ミは花を付けると汚くなるので、(殆どの花は咲き方が中途半端で、そのまま枯れる
方が多い)その様に感じたのかも。

鋳銅の鳥居:設立年月日調べようと、時間を掛けてよく見ましたが、判明しません、
東京となってましたので、江戸時代では無さそうな事だけしか判りませんでした。

17年06月15日(木)塔ノ岳 (天候・晴)(定点観測)

戸沢(5.00)−−政次郎林道−−(7.00)表尾根−−(9.00)
塔ノ岳(10.00)−−天神尾根分岐(11.00)−−(12.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    政次郎上部で         定点観測点      塔の手前の斜面から・少し望遠
  

天候の安定した日を選んで行って来ました、稜線到着時の気温は15℃、頭上は雲
に覆われ西側が青空、涼しくて快適、新緑を満喫させて頂いた一日でした。
週の後半の事も有り、流石に登山者は少なく、登りすれ違いが2名、下山時の山頂
は15名程、下山すれ違いは51名だけでした。
ツツジの季節も終わり咲いてるのは山ツツジだけ、それと、今盛んなウグイスの鳴
き声に混じって時々ホトトギスの声も聞こえ始めてました。

17年6月03日(土)大山(天候・薄曇)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(7.20)−−ヤビツ峠バス停(7.50)−−(9.45)
山頂(10.45)−−(12.00)下社(12.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.02)−−伊勢原駅

ルート軌跡 

     山頂風景          山頂風景           山頂風景
  

秦野のバス停では、長い行列で増発は3台?、でも、殆どの方々は表尾根方面だった
様で、登って見て人の少なさにビックリでした、登山者はご家族連れがメイン、あと
は若者同士や中年の小さなグループ、それと外人さん、下山時にすれ違った100名
?と仰って居た団体さん、年齢層での勝手な判断では職場登山?そんな感じでした、
登りすれ違い35名、下山時の山頂は70名ほど、東側広場は30名ほど、売店前付
近は40名ほど、降りすれ違いは934名、下社前は50名ほどでした、梅雨入り前
最後の週末にしては少なかった様な気がしました。
萌えの時期もツツジの開花もウツギの花も終わり、山は梅雨を迎える準備の完了の様
でした。

17年05月22日(月)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(5.30)−−政次郎林道−−(7.45)表尾根−−(9.15)
塔ノ岳(10.30)−−天神尾根分岐(11.30)−−(13.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

     定点観測点       富士が霞に浮かんで       花立の上で
  

快晴、無風、稜線到着時の気温が25℃、ただ、春霞で眺望は無理、でも、富士だ
けは上に浮かんで見えてました、書策付近ではシロヤシオの開花を確認、ツツジの
名所の、新大日北側斜面は、まだ蕾が堅い状況で来週以降と思います、なお、花立
付近で1本だけですが、ミツバツツジが開花してました。
ウイークデイにしても登山者は極端に少なく、登りすれ違いが2名のみ、下山時の
山頂は6名、下山時の天神尾根分岐までのすれ違いは87名だけでした。

17年5月07日(日)大山(天候・薄曇)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(7.20)−−ヤビツ峠バス停(8.15)−−(10.00)
山頂(11.00)−−(12.00)下社(12.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.42)−−伊勢原駅

ルート軌跡 

     薄雲り           山頂風景           山頂風景
  

GW最後の日、日曜日でしたが予想通り登山者は少なく、登りすれ違いは30名ほ
ど、下山時の山頂は70名ほど、売店前付近は40名ほど、東側広場は20名ほど、
降りすれ違いは551名、下社前及び売店前付近は80名ほどでした。
登山者の大半は家族連れ、子供達が先頭、すぐ後にお父さん、少し遅れてお母さん、
判で押した様に・・、自分の若い頃を思い出し嬉しい一日でした。
山桜の開花は頂上にまで届き、気温は20℃程で無風、登山者が少ないので、皆さ
んものんびり食事、どことなく長閑な感じ、でも、下山の頃に東風が吹き始め、も
しかして?“雨降り山”が気に掛かりました。

17年05月02日(火)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(5.00)−−政次郎林道−−(7.15)表尾根−−(9.00)
塔ノ岳(9.30)−−天神尾根分岐(10.30)−−(11.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

   桜の開花・書策付近       定点観測点      左端はボッカの畠山さん
  

快晴、無風、気温、春霞を除けば全部素晴らしかったです、登りすれ違い9名、下
山時の山頂40名ほど、降りすれ違い天神分岐まで303名、皆さんニコニコ、ウ
イークデイですのでお子さん連れや家族連れは居ませんで、殆ど中年の方々、10
名ほどの団体さんも居りました。

やはりGW、始めての丹沢の方々も多い様で、地図を片手に色んな質問も、でも、
丹沢の住民を自負する私たちにとってはとても嬉しい一日でした。

17年4月25日(火)大山(天候・曇)(ヤビツ峠−往復)

ヤビツ峠駐車場(5.00)−−(7.30)山頂−−無線交信(8.30
〜10.00)−−(10.30)−−(12.00)ヤビツ峠駐車場

丹沢で春一番に咲く・コケリンドウ    辿り着き時間帯       下山時頃の山頂
  

当日は、無線機とアンテナ等(総重量17K程)背負っての登り、時間が掛かり過
ぎましたが、何とか登れました。
ウイークデイでしたが、山頂到着時から登山者の方々が次々と登って来られ、常時
10名ほど山頂に・・こんなに早く?、まだケーブルも動かない内から、改めて大
山の人気、登り安さを認識させて貰いました。
当日は登りで小雨?程度有りましたが、予報の南風が一時東風に変わった為と思い
ますが、パラパラ程度、山頂到着時の気温は5℃微風、厚い雲の中、持参のダウン
ヤッケを着込む程でしたが、下山時には雲も薄くなり気温も10℃以上に、それと
ウイークデイなのに売店も営業開始してました。
下山時の山頂付近には40名ほど、下山すれ違いは表道分岐まででしたが60名ほ
ど、どんどん登って来てました。

注記

大山では下で晴れて居ても、東風の時は山頂部で雨が降る不思議な現象が有ります、
それが、雨降り山、阿夫利山、阿夫利神社の名前の元になった様です。

17年4月16日(日)大山(天候・曇時々晴)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(7.20)−−ヤビツ峠バス停(8.15)−−(10.00)
山頂(11.00)−−(12.00)下社(12.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.42)−−伊勢原駅

ルート軌跡 

  

久しぶりの休日登りでしたが、好天も有って凄い人出、でも、ヤビツ行きバスの増
発は3台のみで、多分大倉での丹沢祭りのせいかも・・・・と思いました。
登山者は思ったより少なく、登りすれ違いが33名下山時の山頂は80名ほど、売
店前付近が70名ほど、東側広場は10名ほど、降りすれ違いは706名のみ、何
時も必ず5〜6組は居る団体さんが皆無、気のせいか中年の方々や若者も、目立っ
たのは家族連れ、背負子に子供を乗せた家族が多く見られ、外人さんも7〜8組ほ
ど、正確には数えませんでしたが、30組程は居りました。
登山道はドロンコもすっかり乾き、また、春霞みのシーズンなのに、富士見からの
富士、よく見えてました。

17年04月10日(月)塔ノ岳 (天候・晴/山は薄曇り)(定点観測)

戸沢(5.30)−−政次郎林道−−(7.30)表尾根−−(9.30)
塔ノ岳(10.30)−−天神尾根分岐(11.30)−−(12.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    木の又小屋         定点観測点         富士が綺麗に
  

雪道予想の装備でしたが、思ったより春が進んで居ました、でも新大日西側斜面か
ら上では所々に残雪、あとは酷いドロンコ道になってました。
登山者は少なく、登りすれ違いがトレランの方が1名だけ、下山時の山頂は小屋も
含めて10名ほど、降りすれ違いは31名でした。

17年04月4日(土)大山(晴れ)(日向−往復)

日向ふれあいの森駐車場(5.30)−−見晴台(7.30)−−(9.30)
山頂(10.30)−−(12.30)駐車場

ルート軌跡標高差:913m,片道:5.66K

      山頂            山頂           丹沢の山々
  

春雪の季節が長引き、まだ1000m付近から上が雪道で、山頂の積雪も10セン
チほど、登山道も深い所はまだ30センチ程も有り、気温が高いので下山時には、
雪解け水が登山道を流れ落ちてる個所も、登る度に来週には消えるだろうと思って
は居ますが・・・。
当日はウイークデイでも有りますが、ヤビツバスが運休のせいも有り登山者は少な
く、登りすれ違いが4名、下山時の山頂付近は8名、下山すれ違いは28名でした。

17年03月22日(水)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(6.30)−−政次郎林道−−(8.00)表尾根−−(10.30)
塔ノ岳(11.30)−−天神尾根分岐(12.00)−−(13.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    定点観測点        深い所は20p      下山の頃にはもう溶け始め
  

昨日昨夜のの雨は山は大雪、しかも1100m付近から上だけ、風が無かった様で
吹き溜まりや吹き筋もなく、深い所では20p程ありました、雪は春雪(柔らかく
湿って居る)で気温が高いので、下山の頃には融け始めて居て、この週末で無くな
ってしまうと思います。
雪の事は念頭に無く、登ってビックリ、幸い4本歯アイゼンですが携行してました
ので、無事通過出来ましたが、本アイゼンが必要な感じでした、また、昨年から続
いている登山道整備の業者、現場到着も仕事にならず、そのまま下山?気の毒な感
じ、登りすれ違いが6名、下山時の山頂は20名ほど、下山すれ違いは40名程で
した。

17年3月17日(金)大山(天候・曇時々晴)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(9.00)−−(11.00)
山頂(12.00)−−(13.00)下社(13.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.42)−−伊勢原駅

ルート軌跡 

     山頂近く                       時々空か透けて
  

秦野駅では快晴で、眺望も期待してましたが、ヤビツ到着時は曇りに変わり、山
でもこの通り、風もなく気温は15℃と暖かな日でした。
この日のバスの乗客の殆どが大山で、表尾根へ行った方は数人だけでした、当日は
下から眺めても丹沢の山々白く、残雪は予想してましたが、山頂付近で5センチ程
度、気温も高いので、数日でドロンコに変わる事と思います。
登山者は中年の方々ばかりで、時々同年輩の方にお逢いして立ち話が始まり、登り
に時間が掛かりました、登りすれ違いが8名、下山時の山頂付近は10名ほど、下
山すれ違いは86名でした。

17年03月08(水)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(6.30)−−政次郎林道−−(8.00)表尾根−−(10.30)
塔ノ岳(11.30)−−天神尾根分岐(12.00)−−(13.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    定点観測点        深い所は20p      下山の頃にはもう溶け始め
  

数日前の雨は山では雪だった様で、所々消え残ってました、それと、なんと、空気
が乾燥しているのに霧氷?、3月なのに、塔ノ岳山頂付近風の通り道だけ、然も尻
尾が南向き?、見た事が有りません、残雪は木の又から先の西斜面だけに残ってま
した、大倉尾根の残雪は殆ど無く、ただ、お昼近くになったので、ドロンコが始ま
ってました。
当然ながら登山者は少なく登りすれ違いが3名、下山時の山頂は10名程、下山す
れ違いは39名でした、ご想像通り登山者は年輩者ばかりでした。

17年3月01日(水)大山(天候・晴れ)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(9.00)−−(10.30)
山頂(11.30)−−(13.00)下社(13.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.42)−−伊勢原駅

ルート軌跡 

      売店          霧氷の残りが・・     工事トロッコに逢いました
  

当日は丹沢の山々には朝から濃い靄が懸かり、気にしながらの出発でしたが、秦野
駅到着時には上がり始め、気温は低いものの、風もなく穏やかで、頂上近くでは昨
夜出来た大量の霧氷が融け散って、雪の様に積もってました。
ウイークデイなのに、バスはほぼ満席、でも、殆どの方々は表尾根に向かいました、
登山道は残雪もなく、ただ、山頂広場だけはドロンコ田圃、でも、すぐに乾く感じ
でした、到着時の気温は5℃、でも、日照りの為温かい感じ、登りすれ違いは2名、
下山時の山頂付近は5名ほど、降りすれ違いは意外に多く73名、高校生?男女の1
5名ほどの団体さん?ともすれ違いました。

17年02月22(水)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(7.00)−−政次郎林道−−(9.00)表尾根−−(11.00)
塔ノ岳(12.00)−−天神尾根分岐(13.00)−−(14.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

     新大日          定点観測点       風速10m、気温−4℃
  

今回も予報が強風・晴後曇り、その通りになりました、塔ノ岳到着時は強風で、登
山者は山頂に留まれず、すぐに下山してました、登りすれ違いが12名、下山時の
山頂は1名だけ、風下のブッシュの陰で食事?気の毒な感じ、尊仏山荘の中は8名、
下山すれ違いは50名ほどでした。
残雪は表尾根が新大日の西側斜面や木の又付近だけ、大倉尾根も塔の山頂近くに所
々に残ってるだけ、それと、低温続きが原因でドロンコがそのまま融けない状況で
す。

17年02月15日(土)大山(快晴)(日向−往復)

日向ふれあいの森駐車場(5.00)−−見晴台(6.30)−−(8.30)山頂
(9.30)−−(12.00)駐車場

ルート軌跡

    大山の肩から        誰も居ません        売店もお休み
  

好天ですがウイークデイ、登りすれ違いが1名、でも、降りすれ違いは17名でし
た、山頂到着時は何方も居らず、暫くして表参道からの方が一人だけ、あとはブク
ブクに太った猫君だけでした、登山者の少ないのは、ヤビツバスの運休のせいも有
ると思います。
登山道は大山の肩から上が雪道で、表参道からの方に伺ったら、ヤビツ道合流点か
ら上が雪道?、と、仰ってました。

17年02月07(火)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(6.30)−−政次郎林道−−(9.30)表尾根−−(12.00)
塔ノ岳(12.30)−−天神尾根分岐(13.30)−−(14.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    木ノ又小屋前        定点観測点         塔ノ岳山頂から
  

今回もウイークデイ、予報が強風?と、悪かった事が原因?、登山者は少なすぎ、
登りすれ違いが2名、下山時の山頂は6名、下山すれ違いは20名ほどの団体さん
を含めて、40名ほどでした。
この日はお天気は安定風もなく穏やかで温かく、お昼過ぎまで富士や南アルプスの
山々が見えて居て、最高の登山日和でした。

17年1月29日(水)大山(天候・曇)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(8.18)−−ヤビツ峠バス停(9.00)−−(11.00)
山頂(11.00)−−(12.00)下社(12.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.42)−−伊勢原駅

ルート軌跡  

      山頂            登山道         節分の準備完了
  

下では、青空も見えてましたが、ヤビツから上は曇り、でも、風が無いので、あま
り寒くは感じませんでした、山頂の気温は+3℃、この日は日曜なのに登山者が極
端に少なく、登りすれ違いが8名、下山時の山頂は30名ほど、東側広場10名ほ
ど、売店とその付近は15名程、下山時のすれ違いは256名だけ、何時もより1
000名は少ない?、こんな事は最近には無いことでした。
登山者は、お子さん連れ、若者グループ、ご夫婦と思われるペア、最近多い小学生
や中学生の団体さんも、中年の団体さんも居らず、閑散とした山頂、近年では珍し
い事でした、残雪も所々に有りましたが、登りも下りもアイゼンの着用は有りませ
んでした。

17年01月16(月)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(6.00)−−政次郎林道−−(8.00)表尾根−−(11.00)
塔ノ岳(12.00)−−天神尾根分岐(13.00)−−(14.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

     木ノ又小屋        定点観測点       土の部分は乾いてます
  

休日は混みますし、足の遅い私は皆さんの迷惑にならない様に、ウイークデイを多
くしようと思って居ります。
表尾根は雪道と土道と半々位ですが、木ノ又から先は吹き溜まりの有る雪道で、一
部冬道も出来て居りました、ただ、冬道の名所、木の又小屋前、多分降雪直後にご
主人が掘削除去?(写真)、楽に通らせて頂きました。
当日は気持ちの良い程の快晴、でも、尊仏山荘のお昼の屋外温度計は−5.5℃で
したが、眺望は素晴らしく、北東側では筑波が、何時でも霞んで見える伊豆の島々、
大島は眼下に、更に利島、新島、神津島まで見えてました。
登山者は流石は少なく、下山時の山頂は10数名、登りすれ違いは3名、降りすれ
違いは28名でした。

17年1月07日(土)大山(天候・快晴)(ヤビツ峠−下社)

秦野駅(7.30)−−ヤビツ峠バス停(8.15)−−(10.00)
山頂(11.00)−−(12.00)下社(12.20)−−ケーブル
−−追分駅−−バス停(13.00)−−伊勢原駅

ルート軌跡   

    北側広場から         中学生たち        富士見からも

  

好天に恵まれたお正月の最後の日に行って参りました、ヤビツ行きのバス待ち行列
は思ったより少なく、増発は1台のみ、もしかして今シーズン運休前最後のバスか
も、そう思いながら乗せて頂きました。
天候は良いですが、気温は2℃で、日向は良いですが、日陰ではビールが冷たすぎ
る感じ、登山者は中学生の団体さんが、何かイベントでも?、と、聞きましたが、
偶然の様で、30名〜50名程の団体さん5〜6組が確認できました、あとは若者
グループ、親子連れ、中老年で賑わって居りました、中には超老年も、お聞きした
ら87才とか、こんな安全で素晴らしい大山を再確認、登りすれ違いは30名ほど、
下山時の山頂は100名ほど、東側広場は100名ほど、神社前及び売店前は10
0名ほど、特に売店は超満員で大繁盛、下山すれ違いは753名でした。

16年12月29日(木)丹沢山(天候・晴れ/稜線及び山頂は午前中地吹雪後晴)

戸沢(5.30)−−(9.30)塔ノ岳(10.00)−−(11.30)丹沢山
(12.30)−−(13.45)塔ノ岳(14.15)−−花立(15.15)
−−(16.30)戸沢

ルート軌跡:実測歩行距離:15.28K

    定点観測点        地吹雪の塔ノ岳       日高付近の地吹雪
  

今年も例年通り、「みやま山荘」と「尊仏山荘」へお正月の御神酒を届けに行って参
りました、前日の遠景の様子から、すっかり乾いて居ると思っての装備、所が夜半に
俄雨が有り、気温が下がって居たので、山ではでは雪になった様で、雪道になって居
て、その上朝から10m〜15m程の強風で、稜線も塔ノ岳も地吹雪でしたが、帰路
に就いたお昼頃には風も収まり、山頂からの富士もやっと見られました。
みやま山荘ではこの日も満杯で、此処は女性達には人気の山小屋、当日のお客さん達
は、お正月予約からはみ出た方々の様でした、また、容量の大きい尊仏山荘は予約外
の方々も含めて、普段より多い感じでした。 

16年12月18日(日)大山(天候・晴れ)(ヤビツ峠−下社)

ヤビツ峠バス停(8.15)−−(10.00)山頂(11.00)−−
(12.00)下社(12.20)−−ケーブル−−追分駅−−バス停
(13.00)−−伊勢原駅

ルート軌跡  ネクタイ尾根記述コーナーへ

    ヤビツバス停        山頂北側から    ネクタイ尾根へ(アンテナの裏)
  

当日も登山者が少なく、ヤビツ行き一番バスの増発は1台のみ計2台?、山頂も下
社も門前の商店街もひっそり、お店のお母さんに“昨日は多かったんでしょう”と、
声を掛けたら、昨日も少なく師走は何時もこうなんですよ、と仰ってました。
この季節はお天気も安定で歩きやすく蛭も居ないので、バリエーションコースに向
かう方々が多く、ヤビツで出会った2人、これから「ネクタイ尾根」に行くと仰っ
てまして、“付いて行きたいナア〜”と云ったらニコニコしてました。
登りすれ違い30名ほど、下山時の山頂は40名ほど、東側広場は10名ほど、売
店前広場は空っぽ、下山すれ違いは389名だけでした。
天候は、晴れですが山頂だけ薄曇り、到着時の山頂の気温は4℃程、風は2〜3m
で寒く、1年程前から住み着いて居るノラちゃんだけが超肥満の体でうずくまって
ました。
帰路、バスの中で「ホームページ見てますよ!」と、声を掛けて頂き、大変嬉しく
その上、バスで一緒だった、長い山友?の神奈川工科大のT教授と軽く一杯やって
帰宅しました。

16年12月12日(月)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(5.30)−−政次郎林道−−(7.30)表尾根−−(9.30)
塔ノ岳(10.30)−−天神尾根分岐(11.30)−−(12.30)戸沢
ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    なが〜い霜柱        定点観測点      南アルプスが綺麗に見えてます
  

ウイークデイの丹沢は空いてましたが、それより思って居たより登山者の多い事に
驚きました、ご想像通り中高年が主ですが、若い方々も10%程、小屋での会話で
は、曜日を決めて登って居られるグループなど、登りすれ違いは3名、下山時の山
頂は小屋も含めて25名ほど、降りすれ違いは45名でした。
この季節は気候も安定して、例年通り稜線や山頂からの眺めは素晴らしく、富士も
2合目まで白衣、特に南アルプスの雪化粧も本格的で、丹沢のビュー季節です。

16年12月04日(日)大山(天候・薄曇り)(ヤビツ峠−下社)

ヤビツ峠バス停(8.15)−−(10.00)山頂(11.00)−−
(12.00)下社(12.20)−−ケーブル−−追分駅−−バス停
12.40)−−伊勢原駅

ルート軌跡

   山頂手前尾根から       山頂は薄曇り      富士見付近の人だかり
  

登山者が少なく、何時も登山者の大半を占めている若者が居ない?、多分この日は
各地で色んな行事が有るため?と仰って居る方が居られましたが、この少なさは異
常、そうかもと思いました、富士見では凄い人だかり、あの狭い場所に50名ほど
も、確かにここから富士が見えるのはそんなに多くないからと思います。
登りすれ違いは15名ほど、下山時の山頂は40名ほど、東側広場は10名ほど、
売店前広場は20名ほど、下山すれ違いは860名でした、また、下社でも閑散と
してました。
天候は、晴れですが薄曇り、到着時の山頂の気温は8℃程、風もなく時々日差しが
有り、日向では温かい感じ、この日は中年やお子さん連れ、それとボーイスカウト
の団体さんが登ってました。

16年11月26日(日)塔ノ岳 (天候・晴後曇)(定点観測)

戸沢(5.30)−−政次郎林道−−(7.30)表尾根−−(9.30)
塔ノ岳(11.00)−−天神尾根分岐(12.00)−−(13.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    新大日山頂         定点観測点        バンザイは田口さん
  

当日は藤沢市の田口さんが70才から始めた、塔ノ岳毎日登山の累計が、3000
回を越えたので、塔ノ岳の常連さんたちが、みんなでお祝い登山で行って来ました。
は参加出来ませんでしたが、観音茶屋での祝賀会は賑やかだったそうです。
当日は登山者が多く、登りすれ違いが7名、下山時の山頂は150名ほど、下山す
れ違いは、天神尾根分岐まで330名でした。

16年11月20日(日)塔ノ岳 (天候・快晴後曇)(天神尾根往復)

戸沢(3.00)−−天神尾根−−(7.30)塔ノ岳(15.00)−−
天神尾根分岐(17.30)戸沢

    塔とまゆみ         花立山頂から         山頂
  

この日は、アマチュア無線の行事「泉州サバイバル」の最終日、大型無線機とアン
テナ(総重量15K)を背負っての登山でしたが、天神尾根の傷みが酷く、何時も
通って居る道なのに、当然ヘッドランプは着用ながら、暗い事もあり迷って余分に
時間が掛かる始末、下山も冬至に近い事も有って、暗くなってしまい、下山にも時
間が掛かりました。

塔ノ岳2017:クリック→

16年10月21日(金)塔ノ岳 (天候・曇)(定点観測)

戸沢(5.00)−−政次郎林道−−(7.00)表尾根−−(9.00)
塔ノ岳(10.00)−−天神尾根分岐(11.00)−−(12.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    定点観測点         色付き始め       予報は晴れだったのに
  

予報が晴れの日を選んで登りましたが、今年の予報不安定には虐められ通しはこの
日も・・、この先は多分良い気候に?、期待して。
写真は曇りの為、映えては居ませんが、紅葉が始まり、もう鮮やかな色も見られて
この先が楽しみです、当日の登りすれ違いは5名、下山時の山頂は10名ほど、降
りすれ違いは天神尾根分岐迄73名でした、この日は毎日登山のTさんや、MORINO
BUNAのMさんなどの常連の方々も登って来られました。

16年10月02日(日)大山(天候・晴れ)(ヤビツ峠−下社)

ヤビツ峠バス停(8.15)−−(10.00)山頂(11.00)−−
(12.00)下社(12.20)−−ケーブル−−追分駅−−バス停
(13.02)−−伊勢原駅

    富士丹沢方向         東側は快晴          下社は閑散
  

予報が曇り所により一時小雨?、楽なコースにしましたが、結果は時々晴れで、当
日の主役はお子さん連れご家族、登りすれ違い35名ほど、下山時の山頂は40名
ほど、売店前10名ほど、東側広場は10名ほど、下山すれ違いは537名でした。

時間が早めのせいも有って、日曜日なのに山頂はのどかで落ち着いた感じ、つい長
居してしまいました、帰り伊勢原では「道灌祭り」?、メイン道路が通行止めで、
バスは南口まで迂回?、時間が掛かりました。

16年09月25日(日)塔ノ岳 (天候・曇一時晴れ)(大倉尾根−政次郎)

戸川公園・駐車(5.30)−−大倉尾根−−(9.30)塔ノ岳(10.30)
−−表尾根−−(12.00)政次郎分岐−−(13.00)戸沢−−
(14.30)戸川公園

    花立付近にて         尊仏山荘          定点観測点
  

8月25日に登ろうとして、林道ゲートに阻まれ、急遽大山に変更して以来でした
が今回も入れず、大倉尾根−表尾根−政次郎分岐−戸沢−林道歩き−戸川公園ルー
トにしました、戸沢に降りたら、通常に車が入り駐車?、想像では道路管理者が最
近多くなって居る「クレーマー」対策?、その様に思いました、でも、毎年夏場に
沢登客で盛って居る「新茅荘」などは休業?、気の毒にも思えました。
8月、9月とも晴れの日が殆ど無く、各山小屋も今年は例年に無くお客が少なかっ
た様で、当日は登りすれ違いが50名ほど、降りすれ違いが表尾根・政次郎分岐ま
で90名ほど、若者達を主体に思ったより登山者が多く、殆どがヤビツからの様で
した。
暫くご無沙汰の内に、季節はしっかり進んで、例年通り“みっともなく”変身する
野アザミと、秋の女王フジアザミが丁度開花の季節を迎えてました。

16年08月25日(木)大山(天候・晴れ)(ヤビツ峠・往復)

ヤビツ峠駐車場(5.00)−−(7.00)山頂(8.00)−−
(9.30)駐車場

      山頂           東側広場         登山道から
  

塔ノ岳を登る予定で出発しましたが、戸川林道が通行止め?看板、急遽ヤビツ峠に
変更、大山登りになってしまいました。
ウイークデイの大山、ご覧の様に山頂も東側広場なども、人影のない写真が撮れま
した、こんなに綺麗に晴れてましたのに、10分後は雲の中、夏の丹沢そのもの、
後から登って来られた方々は気の毒。
山頂に1時間ほど居りましたがその間5名ほどの方が、また、下山時のすれ違いが
25名でしたが殆どの方が一目で判るシニア世代、なお、下山時のヤビツ峠駐車場
は空きが半分以上有りました。

16年07月30日(土)大山(天候・晴れ)(日向キャンプ場・往復)

大和(3.00)−−日向キャンプ場駐車場(4.00)−−見晴台
(5.30)−−(7.00)山頂(8.00)−−(10.00)駐車場

ルート軌跡: 実測歩行距離:4.8K,標高差876m

    早朝なので         丹沢の山々        大山もう一つの顔
  

夏の大山は暑いので早朝にしました、到着時の山頂の気温が20℃、暑さを感じな
いで登れました、当然ながら登山者も毎日登山の方々を含めても疎ら、夏の丹沢は
日中は雲に覆われやすく、この日も下山時はもう雲に覆われました、登りすれ違い
は6名のみ、下山時の山頂は4名、降りすれ違いも30名程でした。
通常の交通機関では早朝登山は無理、それと、車での表側からやヤビツ峠からは駐
車場が不便ですので、広い駐車場のある日向薬師側からをお勧めします。

16年07月16日(土)塔ノ岳 (天候・曇/山全体が雲の中)(定点観測)

戸沢(5.00)−−政次郎林道−−(7.00)表尾根−−(9.00)
塔ノ岳(9.30)−−天神尾根分岐(10.30)−−(11.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    ホタルブクロ        定点観測点          厚い雲の中
  

予報も曇30%、登り口から雲の中、雲の粒が大きいので、木々の枝葉に付着して
雨だれの様に落ちる状況で、でも、久しぶりの湿度100%の空気が美味しく満喫
して帰りました、稜線の気温は17℃、登りは暑かったのですが、下りでは寒い感
じ、快適そのもの、花はホタルブクロが開花、この先ホトトギス類の開花が待ち遠
しいです。
登山者は多くなく、登りすれ違いが2名のみ、下山時の山頂は6名のみ、降りすれ
違いは133名でしたが、毎日登山の藤沢市のTさんを始め、常連の方々の殆どが
登って来られました、私同様皆さんも梅雨時の丹沢がお好き?勝手に思って居りま
す。

16年07月10日(日)大山(天候・晴れ/山頂は曇)(定時観測ルート)

伊勢原駅・北口(6.35)−−バス−−日向薬師・終点(7.00)−−見晴台
(9.15)−−(11.00)山頂(12.00)−−(13.00)下社
(13.20)−−ケーブル−−追分駅−−バス停(13.52)−−伊勢原駅

ルート軌跡:(0.6MB) 実測歩行距離:10K

     東側広場           山頂           若い方々
  

好天予報を見て、もしかして・・・・と思って出掛けましたが、やはり丹沢の山々は雲
の中、選挙日も有ってか電車は閑散、登山者も好天なのに思ったより多くなく、登
りすれ違いが94名、下山時の山頂は80名ほど、東側広場20名ほど、売店前付
近は30名ほど、降りすれ違いは277名でした。
800m付近から上は雲の中で、気温も20℃程、下界は35℃?、じっとして居
ると寒い感じ、下山時通過の下社も参詣人は殆ど居らず、何時もの週末は増発で対
応して居るケーブルも定刻運転、然も座席の半分程は空席?、珍しい事でした。

16年07月03日(日)塔ノ岳 (天候・晴/稜線は曇)(定点観測)

戸沢(4.30)−−政次郎林道−−(6.30)表尾根−−(8.30)
塔ノ岳(9.30)−−天神尾根分岐(10.30)−−(11.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

    シモツケソウ        ヤマオダマキ         定点観測点
  

下界は35℃?暑いですが稜線の気温は20℃、風は2〜5m/s程、じっとして居る
と寒いくらい、快適でした。
季節は進んで、ヤマオダマキやシモツケ草が咲き始めてました、登山者は少なく登
りすれ違いは3名のみ、下山時の山頂は20名ほど、降りすれ違いは230名でし
た。
やはり雨は無くても梅雨時、稜線は雲の中、上空は雲が忙しく動き、予報も一時雨
?、でも、下山したら快晴、今年の梅雨は空梅雨?、私どもには有難いです。

16年06月28日(月)大山(天候・晴れ/山頂は曇)(定時観測ルート)

伊勢原駅・北口(6.10)−−バス−−日向薬師・終点(6.30)−−見晴台
(8.30)−−(10.30)山頂(11.30)−−(12.30)下社
(13.40)−−ケーブル−−追分駅−−バス停(14.02)−−伊勢原駅

ルート軌跡:(0.6MB) 実測歩行距離:10K

    見晴尾根から       バイカウツギ?        山頂だけ曇
  

下界は良いお天気で期待して行きましたが、山頂部は曇で眺望は有りませんでした
でも、気温が18℃、微風、涼しいよりは寒い感じで、快適でした。
考えたら、ウイークデイは始めて、やはり人種が若者も居りましたが10%程、あ
とは年輩者ばかり、思ったより登山者の多い事、登りすれ違いが40名ほど、下山
時の山頂は50名ほど、東側広場は15名ほど、売店前付近は5名程、降りすれ違
いは107名でした。

16年06月19日(日)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(4.30)−−政次郎林道−−(6.30)表尾根−−(8.30)
塔ノ岳(9.00)−−天神尾根分岐(10.00)−−(11.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

      若葉          定点観測点           山頂
  

暑さ対策を万全にして出掛けましたが、何と気温が18℃、3m程のそよ風程度、
寒く感じる程でした、例年梅雨時はこんな状況が多いです。
登山者は思ったより少なく、登りすれ違いは6名、下山時の山頂は50名程、降り
すれ違いは天神分岐迄221名でした、登山者は中高年と若者が半々程度、中学生
?の小さな団体さん、それとトレランの方々でした。

15年6月04日(土)大山(天候・晴後曇)(定時観測ルート)ケーブル無し

伊勢原駅・北口(6.35)−−バス−−日向薬師・終点(7.00)−−見晴台
(9.00)−−(10.30)山頂(11.30)−−(12.30)下社−−
男坂−−(13.15)バス停(13.32)−−伊勢原駅

ルート軌跡:実歩行距離:12.2K

   大山の肩から山頂       若者が多い?         売店前・閑散
  

梅雨入り前最後の晴れ間?、と、思って出掛けました、山頂に到着して気付いたのは
何時もと違う雰囲気、全員?若者ばかり、すぐに判りましたが「ケーブル運休」が原
因でした。
でも、その内に中年の方々も増え始めましたが、登山者は少なく、登りすれ違いが9
0名ほど、下山時の山頂は80名ほど、東側広場20名ほど、売店前付近40名ほど、
でも、お店には入らず眺めの良い神社前付近での食事中、降りすれ違いは下社まで4
86名、女坂を降りる積もりでしたが、降り口で渋滞?混雑の模様なので男坂を降り
ましたが、こちらは少なく、すれ違いは20名ほどでした。

16年05月29日(日)檜洞丸(晴)(ツツジ新道ルート)

西丹沢自然教室(3.00)−−ゴーラ沢出会(4.00)−−稜線(6.45)
−−(7.15)山頂(11.00)−−(14.00)西丹沢自然教室

ルート軌跡:実歩行距離:往復13.8K

     稜線直前        山頂手前の尾根から    木々のすき間から富士
  

この日の予報は不安定でしたが、朝の内は快晴で今丁度のツツジを含め、素晴らし
い眺めにも出会えました、登り口の沢の上部、以前から崩れの酷かった部分の改修
が完成して、安全に通れる様になって居りました。

この日は、ツツジの季節と、高校山岳部の大会も有り、西丹沢では珍しい人出、大
量の臨時バスも運行、下山時の11時頃までに200名ほど登って来られ、下山時
の山頂は100名ほど、下山すれ違いが200名ほどでした。

でも、やはり西丹沢、表丹沢と違い自然の保存が継続されて居て、木々の緑と青空
と眺望、その上ツツジの彩り、登山者の皆様の表情もにこやかで爽やかそのもの、
皆さん満喫して居られました。

16年05月21日(土)大山(快晴)(定時観測ルート)

日向薬師バス停(7.00)−−見晴台(9.00)−−(10.30)山頂
(11.30)−−(12.30)下社(12.40)−−ケーブル−−追分駅
−−バス停(13.02)−−伊勢原駅

ルート軌跡:実歩行距離:12K

   久しぶりに山頂が        山頂間近      富士は春霞の中(北側広場)
  

快晴の週末、登山者も通常に戻って、街が引っ越して来た感じ、この日の主役は小
さなお子さん連れのご家族、若者、中高年、高齢?の方々、皮膚の色の違う方々、
そして団体さん、登りすれ違いが100名ほど、下山時の山頂は150名ほど、東
側広場40名ほど、売店前付近70名ほど、降りすれ違いは735名でした、日差
しは強いのですが、涼しいそよ風が吹き抜け、動かないと寒いくらい、快適な散歩
が楽しめました、この梅雨入り前お勧めです。

気付いた事ですが、補修の終了した下社から見晴台への道、初心者やお試し歩行の
方も居られる様ですが、山頂への道と違って急斜面のトラバースで危険個所も有り
距離は短いですが、簡単な通路と思わないで頂きたいと思います。

16年05月08日(日)塔ノ岳 (天候・快晴)(定点観測)

戸沢(5.00)−−政次郎林道−−(7.00)表尾根−−(9.00)
塔ノ岳(9.30)−−天神尾根分岐(10.30)−−(11.30)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

   書策からの眺め      定点観測点・桜開花      萌え・山頂直前
  

登山道も安定、スニーカーでも歩ける状態、マメザクラも稜線に到達、この先梅雨
入りに向かって、色とりどりの新芽の季節を迎えます、丹沢では紅葉の季節よりも
この季節の方が素晴らしいと思います。
登山者は連休最終日も有って少なく、登りすれ違いは9名、下山時の山頂は20名
程、降りすれ違いは天神分岐迄385名と増え始めてました、登山者は初体験?と
思われる方々も含め、若者を中心に、中年、常連、家族連れ、通常に戻りました。

16年04月23日(土)大山(曇時々日差し)(定時観測ルート)

日向薬師バス停(7.00)−−見晴台(9.00)−−(10.30)山頂
(11.30)−−(12.30)下社(12.40)−−ケーブル−−追分駅
−−バス停(13.22)直通−−伊勢原駅

ルート軌跡:実歩行距離:12K

  見晴台から上の斜面毎に    この日もガスの中     suica/pasmoが使えます
  

春先になって相変わらずの天気予報の不安定、この日も自宅出発時は霧雨?、風向
きが南東予報で少し心配でしたが、雨にはなりませんで山頂では時々日差しも、そ
れと、ケーブル付け替えなどで不安定だった登山者も極端な増減も無くなり、安定
した様子、登りすれ違いが96名、下山時の山頂は200名ほど、東側広場50名
ほど、売店前付近40名ほど、降りすれ違いが548名でした。
また登山者もお子さん連れが多く、若者グループ、中年の団体さん、先生引率の高
校生?グループ、相変わらず目立つのは外国の方々、以前は軍関係の方が多かった
のですが、ここ数年増えて居るインド系の方々、それと日本人同様にマナーも良く、
会話が無ければ全く判らない台湾の方々は相当に居られる筈、これも平和な国日本、
嬉しいことです。

16年04月16日(土)塔ノ岳 (天候・曇)(定点観測)

戸沢(4.30)−−政次郎林道−−(6.30)表尾根−−(8.30)
塔ノ岳(9.00)−−天神尾根分岐(10.00)−−(11.00)戸沢

ルート軌跡:実歩行距離:8K+

   1200m付近         定点観測点           山頂
  

登山道は乾いて歩きやすく、登る途中にサンコウ鳥の声が、でもフルコースでなく
前半の「ツキヒイホシ」のみで後半の「ホイホイホイ」は省略でした、桜の開花は
1200m付近まで、木々の芽吹きを伴って登り始めて居て、稜線では鳴き方が上
手になったウグイスの声が、すぐ近くの様で、何度も目を凝らして探しましたが所
在は確認が出来ませんでした。
登山者はまだ少なく登りすれ違いは4名のみ、下山時の山頂は小屋も含めて20名
ほど降りすれ違いは天神分岐迄298名でした、常連の方々も数名のみ、でも、ト
レランの方々は完全復活の様でした。

16年04月02日(土)大山(曇)(日向−見晴台−山頂−下社−見晴台−日向)

日向キャンプ場駐車場(6.00)−−見晴台(7.30)−−(9.00)
山頂(10.00)−−下社(11.00)−−二重滝−−見晴台(12.00)
−−(13.00)駐車場

ルート軌跡:実歩行距離:11.6K

   乾いて居る見晴台        無人の山頂        無人の下社
  

電車の積もりでしたが、出発時間帯も小雨で、前回の失敗から装備変更の為、急遽
車に切り替えましたが、雨には遭いませんでした、珍しい事ですが、大山は雨降山
の名称の様に東風の時は下が晴れて居ても雨が常識なのに、この日午前中10m程
の東風なのに曇のまま、よく判りませんが素人判断では房総沖に寒流南下で海水温
度が低かった?、風が強すぎる?、こんな事考えながら登ってました。
この日は極端に登山者が少なく、毎日登山の方々もこの日は一人だけ、登りすれ違
いは4名のみ、下山時の山頂は10名ほど、降りすれ違いは下社迄309名でした、
何時もと時間帯は違いますので、比較は無理ですが、登山者の殆どが団体さんを含
めて、若者が殆どでした、また、この日はケーブルも閑古鳥の様でした。

15年12月29日(火)丹沢山(天候・晴れ)(登り・天神尾根,降り・政次郎)

戸沢(6.00)−−(9.30)塔ノ岳(10.00)−−(11.30)丹沢山
(12.30)−−(13.45)塔ノ岳(13.45)−−新大日(14.30)
−−(16.30)戸沢

ルート軌跡:実測歩行距離:登りル−ト・7.7K、降りル−ト・7.3K



    山頂の風景        南アルプスの山々       定点観測点
  

当日は例年通り、お世話になって居ります「みやま山荘」と「尊仏山荘」へ年末のご
挨拶に行って参りました、数日続いて居るお天気のお陰で道も乾いて居て、今年は2
9日にした事も有り、登山者も少なくのんびり楽しんで歩けました、今年は殆ど行け
なかった塔から先、丹沢山迄の間は好天も有って素晴らしい眺め、改めてやはりホン
トの丹沢の風景が満喫出来ました。
みやま山荘のご主人のお話に依りますと、お陰様で宿泊者が多く、特に女性登山者に
人気で予約がなかなか取れない事も有るとか、長年ご主人のお世話になって居る私に
は嬉しい情報でした。

15年5月20日(水)大山(天候・晴/山頂は曇)(老人会ハイク)

秦野駅(8.18)−−バス−−ヤビツ峠(9.30)−−(11.00)山頂
(11.40)−−下社(13.00)−−大山寺(13.40)−−(14.
00)参道・豆腐料理店・昼食−−バス停(15.05)−−伊勢原駅・解散

      出発         寂しいメンバー          下社
  

この日は、「新老人の会・山の会」の最終ハイキングでした、この会は、日野原重明
さんが15年程前に立ち上げました「
新老人の会」のクラブ組織の1つで、13年間
に60回、多い時は参加者が40名以上の事も有りましたが、第一世代の高齢化が進
み、同時に参加者も、サポートメンバーも減少、老人の世界でも世代差が?、次世代
の意識変化も原因?、今回も参加総員5名のみ、この先サポートメンバーの高齢化も
有って、安全が保てなくなる心配から、残念ながら今回で閉会する事にしました。

当日の秦野駅バス停は長蛇の列、でも、此処は休日同様、バスを増発してくれますの
で安心です、ヤビツからは、殆どの方々が表尾根方面の様で、大山はホントに少数だ
け、当日は保育園のお子さん達も来て居ましたが、ケーブルが5月18日から長期運
休も有って、登山道も山頂も閑散としてました。

計画では下社からケーブル利用の予定でしたが、知ったのは当日、でも、参加者が丈
夫な方ばかりで問題なし、お陰で久しぶりに大山寺が尋ねられました、下山後は予定
通り「豆腐料理」で乾杯。

15年2月04日(水)飯山観音−白山−巡礼峠ハイク:調査(天候・快晴)

本厚木駅・北口(9.10)−−バス−−飯山観音前(9.40)−−白山山頂(10.40)−−巡礼峠(12.00)−−七沢病院入口(12.48)−−本厚木駅

ルート軌跡:実歩行距離:6.2K

     白山山頂          むじな坂峠           尾根道
  

新老人の会山の会の3月のハイキング、3月25日(水)「飯山観音−白山」です
ので、事前調査に行って来ました、里山に近いハイキングコースは、変化が多く、新
しいコースが出来たり、標識なども変化が多く、団体さんの引率にはどうしても必要
ですので、行って参りました。
結果は、トレラン用の看板が沢山設置、その反面、古い標識は文字が消えて判読困難
のものも有りました、ウイークデイでしたが、時々すれ違いが有り、塔ノ岳の常連の
ご夫婦にもお逢いしました。

15年01月18日(日)大山(天候・快晴)(日向薬師−大山−弘法山−秦野駅)

伊勢原駅・北口(6.35)−−バス−−日向薬師・終点(7.00)−−見晴台
(9.15)−−(11.00)山頂(11.30)−−(12.20)蓑毛分岐
−−(14.30)高取山−−(16.00)弘法山−−権現山−−(17.00)
秦野駅

ルート軌跡:(16.1MB) 実測歩行距離:21.5K

   大山の肩付近から       当日も富士見から    こんな標識・小蓑毛の上付近
  

      高取山           弘法山         権現山・もう夕暮れ
  

当日もやはり閑散、特に若い方々が殆ど居らず、10年前の中高年時代に戻った感じ
登りすれ違いが40名程、下山時の山頂は20名ほど、東側広場もアマチュア無線の
方を含めて10名ほど、売店前付近は20名ほど、下山すれ違いは蓑毛分岐まで28
0名ほどでした。
山頂で食事しながら周囲の方と話して居る内に、お天気も良いし、何となく10年ほ
ど行ってない、秦野駅まで歩いて見たくなり急遽変更、歩きが遅くなって居る事も有
りますが、何とか日暮れまでに秦野駅に到着しました。
このルートはトレランの方々が、鶴巻温泉駅から大山往復に利用して居る事は知って
ましたが、意外にもすれ違いが多く、皆さんは高取山だけとか、写真撮影とかで部分
的に歩いて居る方が多い様でした。

14年12月30日(火)丹沢山(天候・晴れ)(政次郎−天神尾根)

戸沢(6.00)−−(9.30)塔ノ岳(10.00)−−(11.45)丹沢山
(12.15)−−(13.45)塔ノ岳(14.00)−−(16.00)戸沢

ルート軌跡:実測歩行距離:16.14K

     定点観測点          塔ノ岳           丹沢山々頂
  

当日は長年に亘りお世話になって居ります「みやま山荘」と「尊仏山荘」へ年末のご
挨拶に行って来ました、前夜は雨、高い所は雪?、新雪を踏んで・・・・と、スパイクブ
ーツを準備、でも雨で然も雨氷の形成もなし、一寸ガッカリ、でも、今年の天候異変
でのドロンコ道には役立ちました。
当日はご常連の方々とお会いして・・・・と思ってましたが、ご多忙の様でお逢いできず
登山者も少な目、天候は安定で気温も高め、とうとう下山まで半袖でした、31日は
イベント開催の花立山荘も含め、何処の小屋も昨年同様超満員の様子でした。

4年11月23日(日)丹沢山(天候・快晴)(天神尾根・往復ルート)

戸沢(2.15)−−塔ノ岳(5.45)−−(7.15)丹沢山

     凄い混み様          龍ヶ馬場          早朝の山頂
  

毎年11月23日は丹沢混雑特異日、今年は3連休で快晴、凄い人出でした、此のサ
イトをご覧の皆さん方も、登られた方が多かったかと思います、今回は無線機とアン
テナ等、総重量15K、泊めて頂こうと、電話しましたが、みやま山荘も尊仏山荘も
満杯で結局はネット予告の無線開始時間に合わせる為に、夜中から登りました。

ご参考:
「丹沢山・2014」

13年06月09日(日)加入道山 (天候・晴) (道志村ルート)

R143−−道志ノ湯−−登山口駐車場(5.00)−−湯花ノ沢(5.40)−−
(7.30)山頂(
無線交信)(12.30)−−(14.00)登山口駐車場


ルート軌跡:実歩行距離:4.1K

     道志ノ湯          駐車場入り口          山頂
  

丹沢湖側の白石沢からの登りは、春先の調査では傷みが酷く、荷物を背負っての登り
がきついと思って、こちら側を選んで見ました。
入り口も、登山道も判りやすく、駐車場も完備、でも、路の傷みはこちら側も同じで
た、路肩の崩れ個所が多く、特に稜線間近100m程手前の崩壊個所は特に危険個所
でも、このルートは道志側からは一番安定で、大室山への最短距離も有って意外に利
用者が多く、皆さん事故もなく通過して居られる様です。
当日は山頂に5時間ほど居りましたが、10数名の中年の団体さんや、縦走の方々も
含めて、約100名ほどが通過や休憩をして行かれました。

13年5月22日(水)大山(天候・晴、山頂部は濃いガス)

秦野駅・北口(8.18)−−バス−−(9.00)ヤビツ峠(9.30)−−
(11.20)山頂(11.50)−−表参道−−(13.50)下社
(14.00)−−ケーブル−−追分駅−−西の茶屋(豆腐料理)−−
(16.00)伊勢原駅

ルート地図

      山頂・記念撮影       竹(笹)の花・落花が登山道を白く
  

新老人の会・山の会の5月ハイクは大山でした、平均年齢80才の為時間もほぼ2倍
で計画、予定通り、また、豆腐料理ですが、美味しさで選べば良いのですが、老人グ
ループの為、皆さん座る事が不得手で、椅子席が充分なお店で選択しました。
ウイークデイでしたので、バスは余裕?と思ってました所、行列は休日並で、尻尾は
川沿い道路近くまで延びて、休日同様増発運行でした。
もう一つ、最近の山は若者ばかりとの記載でしたが、当日は中高年ばかりで、でも、
若者も30%程、最近減って居た中高年の方々は混雑を避けてウイークデイに移って
居る?、確認しました、流石に登山者は少なく、登りすれ違いは10名ほど、下りす
れ違いは180名と休日の20%程でした。

13年03月09日(土) 犬越−大室山−加入道−白石峠 (天候・快晴)

用木沢出会(5.30)−−犬越路(7.00)−−(9.30)大室山
(10.00)−−(11.00)破風口−−(12.00)加入道山−−
(12.20)白石峠−−(14.00)用木沢出会

ルート軌跡:(0.7MB) 実測歩行距離:14.8K

      犬越路          大室山・山頂        大室・西斜面から
  

      破風口          加入道・山頂          白石峠
  

今年は積雪が少ないので、スニーカーで出発、大室山迄の6個所の凸凹尾根通過も下
り部分の凍結は有りましたが、そのまま、でも、大室山頂分岐からは積雪、足元が堅
いのでそのまま山頂まで、昼食後はスパイクブーツに履き替えました。
山頂の積雪は1m程、到着時の気温5℃、風速10m程でしたが、下山時には止みま
した、大室西斜面は痛んだままでしたが、積雪が少なく、でも、破風口の先、前大室
の側面通過部分が凍結、アイゼン無しでは危険な状況、それ以外は通常に通れました
ただ白石からの白石沢は大雨の度に変化する荒れ沢、道が荒れて居て、雪が無くても
アイゼンが有った方が安全と思われる個所が数カ所有りました。
当日は思ったより登山者が多く、犬越では平野からの主稜縦走の墨田区の方と出会い
ました、昨日は山伏峠から入り、昨晩は加入道小屋で1泊とか、丹沢は1000m迄
下らないと水場が無いのが悩みの様でした、下山口は聞き漏らしてしまいました、大
室山・山頂では5グループ7名、下山でも3名の方と出会いました、半数は道志の湯
からの往復、他は用沢出会いからの方、白石沢林道で追い付かれた若者、なんと、ツ
ツジ新道から檜洞丸経由、若さを羨ましく思いました、なお、西丹名物のローバイは
蕾も膨らんで今にも咲きそうでした。

13年2月17日(日)檜洞丸−熊笹−犬越路(天候・晴)

西丹沢自然洋室(5.30)−−ゴーラ沢出会(6.30)−−(10.00)
檜洞丸(10.30)−−(11.20)熊笹ノ峰−−犬越路(13.30)−−
(14.30)用木沢出会−−(15.00)西丹沢自然教室

ルート軌跡:実歩行距離:14.8K  ご参考丹沢ライブラリー西丹沢(6.)

    山頂・富士が木間から見えてますが・・・

    ゴーラ沢出会        石棚山稜から      熊笹手前の山稜から
  

久しぶりの西丹沢、大井松田ICからのR246が渋滞の原因の向原付近がバイパス
になって通りやすくなって居りました。
予想通り降雪量が少なく、この季節例年でしたらこのルートの積雪1m以上になりま
すのに、当日はスニーカーで1300m付近まで行けました、登山者も少なく追い越
しの方が2名、すれ違いが3名、また、下りは犬越峠迄5名すれ違いました、登りす
れ違いの方の情報では、昨夜は「青ケ岳山荘」に宿泊?、予約したら開いてくれたと
仰ってました。
下りの熊笹−大笄の尾根、特に大笄の下りは急斜面で崩れ岩場の通過場所ですが、以
前冬季にもそんなに苦労なく通過しましたのに、当日はパウダースノー?で、スパイ
クが効かず、時間が掛かりました、補助ザイルを携行してましたが、何とか使わずに
済みました、特に冬場のここからの富士と光から甲斐駒、鋸まで見える南アルプスの
全景は素晴らしいと思います。
すれ違いの方の情報では、西丹沢までのバスが超満員で、殆どの方が大室山方向に行
かれたとか、帰路、大滝沢入り口では15名程の団体さんがバス待ち?、多くの方々
が西
丹沢に入って居る様でした。

12年4月8日(日)塔ノ岳(塔ノ岳−三ノ塔−三ノ塔尾根−大倉)(天候・快晴)

大倉(7.00)−−大倉尾根−−(11.00)山頂・尊仏山荘(11.30)
−−表尾根−−三ノ塔(14.20)−−三ノ塔尾根−−(16.00)大倉

ルート軌跡:実歩行距離:17.3K

    賑わってました         行者         烏尾から三ノ塔を望む
  

当日の渋沢駅、始発バスの長い行列、増発車両が控えてましたが、1台のみで乗り切
ました。
服装も冬スタイルから徐々に華やかになり始め、毎日登山や最近増え始めて居る山岳
ラソンの方々、それと週末常連の方々、中高年の方々、それと友人同士?若い方々、
もまだ、山のシーズンはこれからの感じでした。
1000m付近から上は霜柱が有り、溶けてミニ泥んこ、気を付けて歩けば靴が汚れ
ない程度、また、山頂付近は前夜降雪が有った様で、見た目真っ白、でも春の淡雪、
すぐに消えてしまいました。
当日の塔ノ岳は気温は5℃程でしたが山頂は150名ほどで賑わってました、下山通
過の表尾根は新大日までは、所々にドロンコ、その先は乾いてました、三ノ塔までの
すれ違いは時間帯も有って70名ほど、三ノ塔尾根は、バス停まではヤビツ峠迄より
距離は有りますが、登り部分が無く、バスの便の良い事も有って、最近通行が多い様
です。

11年09月18日(日)表尾根(大倉→塔→ヤビツ峠)(天候・晴:稜線はガス)

渋沢駅(6.48)−−大倉バス停(7.00)−−(10.30)塔ノ岳・尊仏山
荘(11.00)−−(12.30)烏尾山−−二ノ塔(13.45)−−
(15.00)ヤビツ峠(15.51)−−バス−−(16.30)秦野駅

ルート軌跡:(2.0MB) 実測歩行距離:16.4K

    到着時の山頂         定点観測地点     フジアザミ開花:書策付近
  

快晴の真夏日、登山者は思った程多くなく、バスも乗り残しなし、湿度が低い為か、
気も澄んで、堀山ノ家から富士が見えてました、快適な事もあり、思ったより早めに
頂到着、山頂は賑やかで100名ほど、尊仏山荘では毎日登山のTさんと同じ趣味の
方やフアンの方々が数名、乾杯して居てその中に入れて頂き昼食、予定通りヤビツに
向かいました。
出発時、それまでの青空が雲の中に、表尾根通過中ガスって涼しい風が南側から吹き
付け、快適なお散歩になりました、途中「フジアザミ」が豪快に開花してましたが
「ノアザミ」は昨年同様、枯れ花状態で惨めな姿を晒してました。
当日の表尾根は登山者が多く、人種もすっかり変わり、若者グループ、中年の団体さ
んなど、すれ違いは390名でした。

11年3月13日(日)大山−雷神社(天候・快晴)日向−山頂−下社−雷神社

伊勢原・日向ふれあいの森駐車場(5.30)−−見晴台(7.00)−−
(9.00)山頂(9.30)−−(10.45)下社−−二重滝−−
(11.20)見晴台−−下降地点(11.30−−(11.50)車道
−−(12.00)雷神社−−(13.13)駐車場

ルート軌跡:(0.4MB) 実測歩行距離:14.6K

     見晴台         大山の肩付近         山頂
  

     富士見           下社           雷神社
  

伊勢原・日向薬師の奧「ふれあいの森」駐車場は広く、満杯は見た事が有りません、
此処は湧き水汲みの名所、もう、夜明け前なのに行列でした。

登山口付近では、杉の木が花粉で茶黄色に染まり、もう春の感じでしたが、見晴台付
近からは残雪が有り、でも、南向きの登山道は殆ど乾いてましたが、大山肩の付近ま
で行くと完全な雪道、山頂も10p程でした、下りに通った表登山道はヤビツ合流ま
ではアイゼン無しでは登れない程度、その先は大丈夫でした、また、当日は滅多にお
目にかかれない「富士見」からこんな綺麗な富士が見られました。

当日は早朝の事も有り、登りすれ違いは、毎日登山の方々5名のみ、山頂は2名、下
りすれ違いも15名ほどでした。

今回は、大山山頂の
売店ご主人のブログのリアルタイム情報のお陰でスパイクブーツ
でしたので、急斜面通過が可能で、久しぶりに雷神社を訪れて見ました、また、この
ブログは、更新がリアルタイムで、丹沢の1250m付近の状況確認に便利で、特に
この季節は便利に利用させて頂いて居ります。

10年11月13日(土)大山(天候・曇後晴)(山登り初心者コース)

秦野駅・北口(7.35)−−バス−−ヤビツ峠・終点(8.00)−−
(9.30)山頂(10.30)−−(11.45)下社(12.00)
−−ケーブル−−追分駅−−バス停−−伊勢原駅

「コース図」(GPS・軌跡)

クリックで元図が出ます  

ここの所足を痛めて居て、セーブして居りましたが、丹沢で一番楽なコースを選びま
した。
晴れ予報の秦野駅3番バス停、7時35分発に30分前に並びましたが、もう長蛇の
列、でも、15分前頃から次々と増発便が到着、2台目のバスに乗れました、当日増
発は6台程の様でした。
ヤビツ峠は登山者で満杯、殆どの方々は表尾根方面で、大山は少数派ですが、皆さん
談笑しながら登って居られました。
山頂は何時もの光景、みんなニコニコしながらのお食事、中にはミニ酒盛りや鍋料理
を囲んで居られるご家族と思われる方々など、微笑ましい光景、当日の山頂は50名
ほど、下山時すれ違いは、なんと1060名、流石は高尾山に次ぐ人気の山、此処も
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に載るかも。

10年03月20日(土)大山(日向薬師−大山−蓑毛) (天候・快晴/強風)

伊勢原駅・北口(6.35)−−バス−−日向薬師・終点(7.00)−−登山口
(7.30)−−見晴台(9.00)−−(10.30)山頂(11.00)−−
(11.30)蓑毛分岐−−(12.10)蓑毛越−−(12.50)簑庵・食事
(13.20)−−蓑毛バス停(13.30)−−秦野駅

簑庵は現在休業中です

ルート軌跡:(1MB) 実測歩行距離:12K

   乾いた見晴台      山頂も乾いてました        簑庵
  

日が長くなったので、下山の方々とのすれ違いも多くなり、当日は20名ほど、強風
のせいか、山頂はトイレ前広場を含めて50名ほど、でも、下山すれ違いが蓑毛分岐
までに200名、出足が遅いだけの様でした。
登山道は例年ならばドロンコ最盛の頃、でも、今年はもう解消で、スニーカーで歩け
る程、何時も最後まで残る見晴台もご覧の通り乾いてました。
定時観測のつもりでしたが、先週雪道で遅くなり店の前を素通りしてしまった「簑庵
」が心残りで、今回はルートを蓑毛まで伸ばし、久しぶりに美味しいお蕎麦堪能して
来ました。

◎過去の記載を保存して有ります 丹沢情報ライブラリ−(更新:2012/04)

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   丹沢主稜の小屋(避難小屋)

塔ノ岳・・尊仏山荘    蛭ヶ岳・・蛭ケ岳山荘   丹沢山・・みやま山荘
檜洞丸・・
青ヶ岳山荘(休業中・予約可能?)  木ノ又大日・・木ノ又小屋  

ヤマヒルに付いて

雪道用スパイクブーツに付いて